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一瞬で顧客の心を鷲掴みするライティング術

一瞬で顧客の心を鷲掴みするライティング術

こんにちは、KENTです

今回は「一瞬で顧客を虜にし、セールス前に「欲しいです」とねだられるライティング術」についてお話をしていきます。

それでは皆さんまず初めに、ちょっと復習をしていきましょう。

コンテンツ販売とは知識の差でお金お金をいただくビジネスでしたよね。

集客→教育→販売、この流れです。

この流れは本当に普段から僕の発信を追ってくれている、成長意欲の高い視聴者の皆さんならよく理解してくれていると思います。

ですが、今のビジネス、今の情報発信戦国時代では、これに「ファン化」という要素を入れないと、通用しません。

発信者で溢れかえるこの時代に、ファンがいないとどうなってしまうのか?考えてみてください。

他の発信者の商品があるので、あなたの商品を選ぶ理由がなくなってしまう

継続して商品を買ってくれるリピーターがいないので、継続して稼ぐことは不可能なんです。

だからこそ、ファン化を学ぶことは必須中の必須なんです。

繰り返し、言いますけどファン化はめちゃくちゃ重要です。そもそも、ビジネスはファンを作らないと稼げない。と言っても過言ではありません。

ビジネスの売り上げは何度も言うように8割はリピーターなんです。つまり、ファンがいないと長期的に収益を上げることは難しいんです。

結局この壁と向き合い、越えなければ、ビジネスは長続きしません。僕は10年ほどこの世界にいますが、数えきれないほど、この流れで消えていく人を見てきました。

言語化できない→文章がおろそかになる→稼げず消えていく、この流れです。

なので、今回は特別にファン化のプロである僕が「言語化」して皆さんにお伝えします

ファン量産ライティングを学ぶとどうなる?

今回、お話しするファン量産ライティングを学ぶとどうなるか?

まず文章だけで信頼してもらえるようになります。

そして、商品を売る前から、お客さんから逆オファーがポンポン来るようになります

さらには「商品を購入して更にファンになりました」と言ってもらえます

さらに、さらには新規集客にもあくせくせず効率的に稼いでいけるようになるわけです。ファンがファンを呼ぶ最高のスパイラルになってしまうのです。

では、そのファン量産ライティングとはどういうことかと言うと、今回の一番のポイントはここです。

お客さんとの信頼を構築するライティングということ。

使いこなせば、セールスの前の段階でお客さんとの信頼関係を構築することができているので、次出す商品があれば、迷わずフライング表明なんかしてもらえるのです。

セールスも入念に準備していたにも関わらず、販売開始1分で売れてしまう。とかザラに起きますよ。

セールスが苦手な人にとってこの技法は最高だと思います。

セールスライティングとファンライティングとの違いは何?

では、よく聞くセールスライティングとこのファンライティングとの違いは何か?というところについて見ていきますが、そもそも目的が違うんです。

セールスライティングとは、商品を購入してもらうためのライティング

ファンライティングとは、顧客との信頼関係を築くためのライティングです。

何度も言うように信頼を築かなければ商品というのは購入されません。ビジネスは信頼を売っていると言えるほど、信頼関係は超、超、超重要ですからね。

普段からセールスライティングの技術しか使っていないなんて最悪です。

セールスライティングの技術を乱用しまくると、商品を購入させようという意思がお客さんに伝わってしまうので売れません。それでは、商品が購入されるわけがないですねよね。

どちらのライティングも、もちろん勉強するべきなんですが、セールスライティングだけではダメだという話です。

というわけで、今回は情報発信の土台となるファンを量産するライティングについて深掘りしていきます。

あなたの文章は読まれていますか?

そもそも論、大前提ですが、皆さんにこれを聞きたいです。

ただtweetしているだけで「いつか文章力つくだろ」って、それでつくわけありません。

まず、大前提として、ライティングの基礎となる部分とは何かと言ったら、これです。

読まない、信じない、行動しないの3つの壁があります。

これ広告を学んだ人なら一度は聞いたことがある有名なフレーズなんですが、この3つの壁、3notを越えていかなければなりません。

さらっと紹介していくと、セールスライティングには読まない、信じない、行動しないの壁があって、「読まない」で言えば、90%の人が最初の段階で離脱してしまうんです。

「ふーん、つまんない」という風に終わってしまう文章、これが読まない、読まれないというところですね。

そして、「信じない」というのは、知らない人の書いた文章、しかもネット上の文章ですから「本当に正しいのか微妙だな」ということをお客さんは考えて読んでいるのです。

だからこそ、読まれるためには信用される必要があります。そして、行動に結びつけなければ、あなたの収益は1円にもなりません

あなたのリンクから商品を購入するとか、公式LINEに登録するとか、相手がアクション、行動を起こさない限りは収益が上がりません

購入という行動を起こしてくれない限り、一生収益は生まれないのです。

「リピートしない」という壁

もう一つ「リピートしない」という壁も超える必要もあります

このリピートしない壁というのは「この人の文章はなんかついつい読みたくなっちゃうんだよな」とか「この人の次の記事まだ来ないかな」みたいな。

この状態になったら、もう無双モードになると思いませんか? なので本来は、この「読まない」「信じない」「行動しない」の上にさらに、「リピートしない」の壁を超える必要もあります

「読まない壁」の突破

特に重要なのが、一番最初の「読まない壁」の突破というところで

そもそも読まれない文章は何の意味もなくなってしまいます。

あなたが頑張って書いた文章が読まれないんです。文章を書いた時間、労力だけが無駄になってしまう

どれだけ質の良い記事を書いても無駄になってしまうので、とにかく読まれるようにしなければ始まらないのです。

知名度もなく、圧倒的な実績もないあなたのブログ記事、動画にそもそも最初から興味を持つ人はいません。

でも、安心してください。これはまず全員が直面する壁です。私もガッツリ直面していました。そういった壁なので安心してください。

ではまず、読まれない文章の流れを説明すると、まずそもそもクリックされません。

見てもらえない、読んでもらえない→ファンが増えない→収益が上がらないという流れです。

だからこそ、書き手は、読まれるための戦略を立てて書かなければなりません。

ここをどんどん深堀っていきます。

今から、2つのポイントを教えますが、僕もここを意識しただけでグンと収益上がって、読まれるようになったので、是非集中して読んでみてください。

読まれない壁の突破法2選

まず一つ目はこちら。

画像(サムネ}

です。

これを自分で作る場合は、最低でも30分程度の時間をかけてしっかりと使って作り込む必要があります。オススメツールは「Canva」とかですかね。僕は一時間とか余裕で使ってますよ。

最も強く伝えたいフレーズはフォントを変えて、大きくしたり、色を変えたり色味はなるべく統一したりとか。

実績がない時は特にここに力を入れてました。変顔して写真撮ってみたりとか、「クリックされるサムネの作り方」というのをYouTubeとかで調べまくって、うまくいっている人の画像を参考にする感じでやってました。

これが自作の時ですね。そして、もう一つ。

外注です。これは本当にめちゃくちゃオススメです。「見ない壁」の突破には「これ一択」と言っても過言ではない程重要、外注です。

特に、有料商品を売っている場合はオススメです。サムネを外注するだけで、「なんかすごそうだな」って思ってもらえます。

これがめちゃくちゃ大事なんです。皆さんはどうでしょうか? Youtube見る時に、まずどこから見ます??

「タイトル」→「サムネ」の順番で目がいきますか?違いますよね?

サムネイルがバンと見えてきて、その次にタイトルをみますよね??

みんな、まず画像の方が先に目が行くはずです。だから、そもそもサムネ画像がしょぼかったら見られないわけです。

でも、ここで外注なんてお金がかかるじゃん」という声が聞こえてきますけど、商売なんだからそれくらい投資してください。1枚2000円程度です。

高い人だと3000円とかの人もいますけど、はっきし言って、100%回収できます。

僕自身の話をすると、とあるプロモーションに使った動画のサムネを全部自分で作っても、月の売上が100万とかが限界だったんです。100とか150ですね。

そこで、サムネイルを全部外注化して作り変えしたんです。合計10枚ほどのサムネをガァーっと作ってもらい2万円ほどでした。

この投資で、開かない壁(読まれない壁)を余裕で突破できたんです。

見る人が増えてくると、見てくれる人が増えますよね。そして、ファンが増えました。その翌月の売り上げは爆発し、月商百数十万限界だったのが、月商1000万円越えたのです。

費用対効果良すぎです。というところで、外注がめちゃくちゃオススメということです。

そして、見ない壁の突破法の二つ目はこれです。

キャッチコピー(タイトル)

です。

どこかで聞いたことある(見たことある)タイトルはまず完全にNGです。人間は使い古された言い回しをめちゃくちゃ嫌いますから。例えば、これを聞いてどう思いますか?

「時間にも場所にも縛られない」とか「PC1台で・・・」とか聞いたら、「またこれかよ」って感じになっちゃいません?

そこで「タイトルに含めるべき心理要素」ということでタイトルに入れるべき心理要素を3つ書き出してみました。

権威性、簡易性、希少性です。

権威性

まず、権威性から見ていくと、自分の実績を上手く見せていくということです。実績がある人はうまく見せていく。

そして実績がない人に関しては、他人の実績を借りてください。これは鬼ほど重要な概念です。

他人の実績を借りるとはどういうことか?一流企業とか高級ブランドの実績を借りるんです。

実績と言うか、そのブランド力を借りるんです。

例えば、あなたが「一流企業から学んだ・・・」「高級ブランドが裏で操る・・・」と言ったら、お客さんは「そんなところまで知ってるんだ」と。これも権威性になります。

ですから、もし実績がなかったとしても、心配いりません。こういう感じで他人の実績を借りて権威性をつけていきましょう。

そして、次に

簡易性

です。

これは人間は常に「楽したい」生き物なんです。能動的なノウハウよりも圧倒的に受動的なノウハウ

例えば、「リプ周りをして頑張りましょう」「リプ周りをすればフォロワーが増える」とかではなく「勝手にフォロワーが増えてしまう」そういう受動的なノウハウの方が売れていくわけです。

「リプ周り、いいね周りせずとも、勝手にファンが創出されて」みたいな感じです。

そして、

希少性

の部分です。ブランド物が高くても売れる理由がこれです。

「持ってる人がそもそも少ない」「買える人が少ない」「希少性が高い」から、持っていると周りから一目置かれるわけです。

例えば、これをうまくタイトルに使うと「上位2%しか知らない」とか、この辺をうまく使う。「権威性」「簡易性」「希少性」これらをうまく使っていきましょう。

これらのポイント、コツをお教えすると、あなたのコンテンツの中で一番印象的(キャッチー)な言葉を見つけ出してください。

このプレゼントの場合は何をしてるかと言うと、「一瞬で顧客を虜にし」というのがあったと思うんです。

これは何を提示してるか?「一瞬」で「虜」に、これは簡易性を表しています。

次、セールス前に「欲しいです」とねだられる。これはベクトルが相手から自分になっているという要素も含まれています。

「欲しいです」ですから、自分から相手にお願いしてないですよね。相手から自分にベクトルが向いてるんです。

そして「権威性」「簡易性」もこの言葉で表せています。このタイトルにも実は「権威性」「簡易性」「希少性」が含まれているので、ここからうまく盗み取ってみてください。

無意識のうちにファンになってしまう文章とは?

 

では、最後ですが、「無意識のうちにファンになる文章とは?」というところ話していきます。

文章で顧客の心を一瞬で鷲掴みにしてファンを生み出す秘訣です。まず、大前提ですが「皆さん、読み手に価値を提供できてますか?」

一つ、感情的な価値、二つ、機能的な価値とありますけど感情的な価値とは、ワクワクさせるとか、前向きになれるとか、皆さんのコンテンツを見て相手を前向きにさせることができているかどうか。

そして、機能的な価値とは、知らない世界を見せてくれるとか、自分にはない情報を与えてくれる

ここにめちゃくちゃ価値を感じるわけです。例えば、リストが増えるようになったりゼロイチが突破できたり、これは機能的な価値です。前向きな気持ちになれる、これは感情的な価値です。

これをしっかり、そもそも提供できているか?というのを問いかけてほしいんです。

ただただ、誰かの文章をパクって出したところで、本当に価値を提供できているのか?そこを、もう一回考えてみてください。

ここで3つのチェック項目を出したいと思います。

ここも何度も見返して、自分が文章を作った時とかに当てはめてみてください。

①新たな発見・気づきを与えることができていますか?

 

聞いたことのある、ありきたりの話・表現をしていないのか?もう一度チェックしてみてください。

ありきたりの話だと、読んではもらえるけど、ファンにはできないわけです。読まれるだけでは意味がないんです、ファンにしてあげないといけないんです。

この対策ですが、同じような内容でも切り口を変えれば新鮮になります。いいですか、同じような内容でも切り口を変える、これだけでいいんです。

例えば、「スタバでコーヒを買った時、お姉さんにニコニコしながら別の商品も勧められたので買ってしまいました」という事例があるとして

これは「人間性、愛嬌が大切だ」と教訓を発信するのもいいけれど、「人間は商品を購入した時、一貫性の法則が働くから別の商品を買いやすくなる」という発信でもいいし、「ファン化されているから買ってしまうんだよね」という切り口でもいいわけです。

何が言いたいかというとこれですね。切り口を変えるだけで新鮮になってしまうんです。この気づきを与えるためにたくさんの事例を持つ必要はありません。

今、言ったように、スタバの例からも3つ話ができるわけです。視点を変えてみれば、たくさん転がっているわけです。本当にこれを理解すれば、コンテンツなんて無限に作れちゃうわけです。

②読み手の選択肢を増やして迷わせていないか?

そして二つ目、ここをチェックしてみてください。

そもそも行動を相手にさせなきゃいけないのに、出口が多過ぎるとお客さんは何もできなくなります。ですよね?

これやっちゃう人が多くて、、、超重要な所です。

僕が、もしYouTubeの動画の最後に

「今回も動画視聴いただきありがとうございました。公式LINEに登録してください。チャンネル登録もお願いします。商品もチェックしてください。あっ、それと、このアカウントも参考になるので見てみてくださいよ。それと・・・・」

って感じだったら「いやいや、もう、結局何すればいいんだよ?」ってなってしまいますよね。笑

ですから、出口は一つにしてください。

基本的に人間は頭を使いたくない生き物なんです。

考えさせたり、迷わせると離脱に繋がり、決断できずに終わってしまいます

必ず「顧客をどう導くか?」というのを常に考えて、出口を一つにしておきましょう。

そして、

③自分らしさを前面に出していますか?

機能的な、辞書的な文章はもう完全にNGです。これではファンができるわけないです。他の人の文章をパクってみたりとかもそうです。

ロボットみたいな発信者が伸びない理由はこれなんです。「あなたの意見」「あなたの口調」「あなたの例え」を入れていきましょう。

読み手にファンになってもらうためには感情をぐっと動かさなければならないんです。「自分の意見や思想・思考」を文章に乗せることによって、読み手の感情をグラグラと揺らしてしまいましょうということです。

最終奥義:自分らしさ・人間らしさを出す

 

正直、これをマスターしてしまえば文章が「生き物」になってしまいます。

言葉にエネルギーが入ります公式LINEやメルマガの文章に「身近さ」が出てくる。

まるで話しかけられているかのような親近感が湧いてくるわけです。つまり信頼度が上がっていくということです。

ここで意識すべきは2点だけです。

1,まずは感情を表現してください。

 

さっき話したようにロボットのような文章ではファンが増えるわけないです。だから、ここが差別化できるポイントでもあります。

同じ内容を発信していても「人間味が好きだから」という理由で選ばれることもよくあるんです。

話してる内容は深堀りしていけば、ほとんどみんな一緒のことを言ってるんです。

「あなたが好きだから」「あなたの人間味が好きだから」「あなたの口調、あなたの文章が好きだから」という理由で選ばれましょうというところですね。

だからこそ、自分の感情を文章に織り交ぜることが大切なのです。

自分が心の底から思っていることを描いてみたりよりリアルに描写すると文章が生き生きとしていきます。

「感動しました」ではなくて、「心が震える音がしました。本当に感動して・・」のように、より鮮明にイメージできますよね??

1人にメッセージを伝える気持ちで書く。たった一人に話しかけるように書くということ。これは鬼重要です。

「皆さん、こう思ってませんか?」よりも「あなたはこう思ってませんか?」

の方が当事者意識って芽生えるはずです。

読み手が自分だけに送られた内容と勘違いするような語り方で書いてみてください。

自分に話しかけてくれているんだってって思ってもらえるように。

そうすると離脱率の低下にも繋がりますし、読者の感情もより動きやすくなっていくというわけです。「読者の心をズドンと刺す」ようなイメージで文章を書いていきましょう。

というわけで、今回話した内容は、めちゃくちゃ有益だと思うので何度何度も見返してみてください。

この動画は以上になります。

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