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小さな変化に気付ける人がチャンスを掴む

小さな変化に気付ける人がチャンスを掴む

仕事ができる人にあてはまる人は皆、気付きの達人です。

何に気付いているのか?と言うと、相手目線であったり、何を欲しているのかだったり、売上が下がっている原因だったり、社内の人間関係だったりという本当に些細な変化です。

この気付きの力というのはビジネスをしている時だけでなく、日常生活でも同じように使います。出来ている人はどんなときでも些細な変化に気付くようになります。うまくいく人といかない人の違いはこういうところにも出てきているのです。

では、この気付きの力は生まれつき才能のように決まっているのかというとそうではありません。訓練していくことで身につきます。もっと簡単に言うと、意識の持ち方によって決定付けられていくものだと思っています。

気付きを得る習慣がなければ、毎日の小さな変化に気付くことができません。その為、チャンスの神様が目の前を通り過ぎたとしても気付くことすら出来ずに終わってしまいます。

小さな変化に気付けずに、倒産していった会社は五万とありますからね。今日はあなたが気づきの達人に近づけるように「気付きの大切さ」について説いていこうと思います。

気付く人VS気付かない人

そもそも私は気付く力が全然足りない鈍い男でした。なぜそう言えるのか?というと以前は思っきり「他者に依存する考え方」をしていたからです。他者に依存するということは、考えていることを放棄することであり、新たな気付きをも放棄してしまうことになります。わかりやすく言うとこんな違いがあります。

気付く人の特徴
・やるべきことが明確である
・些細な変化に気付けるので、状況判断が的確である
・ちょっと方向がズレていても軌道修正がすぐできる
・自分の目的、課題をしっかり理解しているので、日々成長することが出来ている
・どんな状況でも学んで自分のものにできる力がある
・素直
・好きを仕事にできている
・能動的

気付く力がない人の特徴
・自分の考え方を変えることが出来ない
・人の意見を耳に傾けることができない
・怠け者、面倒くさがり
・毎日がなんとなく過ぎていき、マンネリ化している
・行動パターンがいつも同じ
・成長することができない
・現状がなかなか変わらない
・自分の考えを持っていない
・受動的
・自信がない

両者に違いが生まれるのは明らかですよね? 気付く力がない人は他人に依存してしまう考えを持っていたり、話を聞いても分かったつもりになっている人が多いのです。気付ける人になる第一歩目は、まずベクトルを内向きにしすべては自分の責任であるということを自覚することからはじめましょう。

全て自分の責任にすることは普通の考え方なのに、ここが出来ていない人が多すぎるのです。

また、行動を起こすことは誰にでもできます。大事なのはそこから気付きを得てフィードバックすることです。でなければただのわかったつもりで終わってしまいます。学ぶ意識はあっても成長しない人の99%つもりくんになっているでしょう。w

気付く力を身につける方法

では、気付く力とは一体どういうことなのか?これを理解するために2種類の「学び」から考えてみましょう。

ひとつめは受け身の「学び」は知識だけであるということです。これは知識を蓄えるだけで行動しない人です。ひたすらINPUTしかしないので、気付く力がない人、わかったつもりくんになっています。

INPUTの先には必ず振り返ってアウトプットしていかなければなりません。体験として気付きがないために身につかないので応用が効かせられないからです。

もうひとつは、「学び」は自ら求めて行動を変えていくことです。学ぶことで気付きを得て、考え方が変わり、次々に行動しながら学んでいくタイプです。

気付きを得ながら学べる習慣を持った人は、課題から気付きを得るために何度も行動を起こすので途中でおかしなことがあればすぐに気付いて修正することができます。つまり小さな変化に気付ける環境にいるということです。

いつも自分の中の課題を設定することを習慣化しておけば、いつだって問題を意識することができるはずです。課題を見つけ出すことは能動的に気付きを得ようとする行動になっているからです。それができれば、チャンスが来たときにチャンスだと的確に捉えることができるようになるはずです。

まずは小さな課題をたくさん作って気付きを得ることを習慣化していきましょう。

後記

学んだつもりになっても成長していない自分がいるならヤバイと思ったほうがいい。逆に気付くことがたくさんあれば、それだけ能動的に動けている証。

マーケティングは、細かいABテストの繰り返しなんだけど、ここから気付きを得られるか得られないかで成約率がゴロッとかわる。

中国のあるお寺では入門してから5年間ずっとトイレ掃除だけということが行われていました。また、イエローハットの創業者の鍵山さんもトイレ掃除の大切さをお話されています。

これらは一見同じことを毎日行っているように見えますが、その中で気付きが得られるから行っていいるという話を聞いたことがあります。トイレ掃除から金運が付くというものの、本質はきっと気付く力が養われるからなのでしょう。

ずっと黒字化経営している大会社の社長も小さな気付きを大切にしている逸話です。

気付く力を養えば、小さな変化に気付くことはもちろんのこと、ビジネスチャンスが来たときにも気付けるようになると思いませんか?

些細な変化は気付く力を見につけること。チャンスを掴むのも気付く力を身につけること。このスキルは人生においても大きな財産になることはまちがいありません。

そう考えると、今日はどんな気付きを得られるのかワクワクしてきますね。

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