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WEB集客で抑えておくべき3つのこと

WEB集客で抑えておくべき3つのこと

こんにちは!Kentです。

私の所に多く来る悩みひとつとして「WEB集客」があります。いい商品を持っていたとしても、アクセスを集めないと商品は売れません。


Webの集客は細かいことはたくさんあっても、大きく分けたら実は3つしかありません。

 

ここをしっかり分けて考えれば対策がとりやすくなるよという視点の話をしたいと思います。

 

集客の定義

 

まず集客の定義が曖昧だと「集客」という言葉に惑わされてしまいます。

 

「集客とはなんぞや?」ということをしっかりと定義することで、本当の問題はどこにあるのか、明確にするためにも理解する必要があります。

 

で、WEB集客とはなんぞやということですがずばり言いますと、


WEB集客=アクセス

 

です。

ブログで言うPV(ページビュー)もしくはUU(ユニークユーザー)。

 

PVは訪問者が見た全てページがカウントされますが、UUはリアルな訪問者数です。

 

例えば、1人が3記事読んだとしたら、3PVになります。仮に月間3000PV あって、大体1人が3記事読んでいるとすれば、1000人の訪問者が来たってことになります。


つまり、UUが来客者数を表したもので、PVがサイトの興味性を表すものだということです。1記事しか読まれていなければ、中身のコンテンツがつまんないものだという仮説が立てられますね。

 

逆に1人が10記事読んでくれるようなメディアになっているとかなり面白いと思ってもらえていると言ってよいでしょう。

 

これを1つの指標に、メディアを設計をしていくとよいメディアを構築していくことができます。ちなみに私が制作しているメディアは、1訪問者、3PVというのを目指して作っています。

 

これらを計測するには、Google アナリティクスというツールをサイトに入れれば、簡単に見ることができます。

 

後、大事なアクセス計測の指標になるものはSNS、例えばFacebookのいいね数だったり、You Tubeの再生回数だったりがあります。

 

いずれにせよ、人が何人来て、どれくらい滞在してくれていったのかを知ることはWebマーケティングにおいてとても重要な指標です。

 

実店舗で言えば、店舗に来ていただくまでが、アクセスになります。

 

つまり集客ということですね。

 

商品、サービス、人、店舗、居心地、イベント、割引、テレビ、ネット、チラシ、ラジオ、口コミ、紹介・・・何かのきっかけで来店していただけるわけですがこれらはすべて施策です。

例えば、あなたが何かを企画をしてブログで人を集めたとします。アクセスは集まるものの、誰も参加してくれませんでしたという場合。この場合は、集客が問題だったのではなく、打ち出し方が悪く、企画自体に問題があったというふうにみてとれます。

このようにお客さんが集まらない理由も履き違えないようにしましょう!集客は「アクセス」であるということを頭に入れておきましょうね。

たった3つの集客経路

 

Web集客する方法は、大きく分けると3つしかありません。

 

2つに絞るなら、有料か無料かになります。私達のようにスモールビジネスをしている人のほとんどは、無料の集客ばかり拘ってしまいますが、本来は両方やるべきです。

 

ということで最後に3つのWeb集客の違いを理解しておきましょう。

SNS(無料)


Facebook,Youtube,Twitter,Line,Instagram等

それぞれのサービス内の自分のアカウント内で、アクセスを集めることになるので、範囲が狭くなります。


あなたが、オピニオンリーダー的存在、ユーザーがフォロワーまたは近い友達であれば濃いアクセスを集められるが、適当に集めたフォロワーだとほとんど効果がありません。よく、ツールを回して人を集めている人がいますが、はっきりいって無駄です。(爆)


人の価値を高めた情報発信をすることが大事。信頼関係を構築して、興味を持ってもらえれば濃い読者の流入が見込めます。

 

SEO(無料)

 


検索エンジンより、特定のキーワードで検索してきて自分のメディアやサイトにアクセスを集める方法。範囲は一番広くなりますし、SEOで検索上位にあがるコンテンツを量産できればかなりのアクセスがしかも無料で集められます。

 

ただ、SEOを熟知し、検索キーワードでコンテンツを上位表示させる技術が必要なので、難易度はもっとも高く時間もかかる手法です。

 

広告 (有料)

 

リスティング広告、アドネットワーク、SNS広告、掲載型広告、バナー広告、純広告、DSP広告、ネイティブ広告、バナー広告、動画広告、リワード広告、RSS広告等

 

すでにアクセスのある媒体に、お金を出して特定の場所に表示させアクセスを得る方法。

 

この3つが大きく分けたWEB集客の方法です。

それぞれのメリット・デメリット

 

この3つのWeb集客にはそれぞれメリット・デメリットがあります。


大事なことは、ユーザーに行動してもらうためなので、どれが一番大事という答えはなく、それよりもユーザーの行動を知ることが大事になってきます。

SNS・・・人とのかかわり合いなので、地道にコメントしたり、信頼を構築していかなければならないので、アクセスの集まり方のスピードは遅いです。

 

その分、興味を持ってくれた状態でアプローチできるので属性マッチング度は高い。アクセスは範囲が狭いので少ない。コストや難易度は初心者にも扱いやすい媒体と言えるでしょう。

 

SEO・・・スピードとしては一番遅いです。記事を書いても上位表示されるのは3ヶ月程度かかります。しかも、コンテンツの内容がよくないと上位表示されません。

 

しかし、コンテンツマーケテイングの本質を理解して強い媒体を作れたら最強です。アクセス効果は、上位表示されたら場合によっては何十万単位で集められます。とにかく、時間とスキルが必要で、役に立つメディアを作らなければならない。

 

作れたら鬼に金棒です。それなりの知識と技術がないとできない言いましたが、だからといって素人にできないことはありません。むしろ、時間はかかるが手をかけてやるべき媒体です。

 

広告・・・スピードとしては激速です。広告を出した瞬間に、アクセスが来て商品が売れることも。その代わり、アクセスを買うことになるので、お金を払っただけ表示される。SEOのデメリットを解消したのが広告です。

 

効果的な運用戦略

 

効果的な運用戦略として、できるだけお金使わない方法がいいという人達にはSNSとSEOを駆使したアクセスを集めが最適です。

 

、多くの人が同じことをするので、SNSでいいねを集めるのもSEOで検索順位をあげるのも手間と労力が増えてきた分、軽くその壁を乗り越えるためにPPCというものも使っていけばいいんじゃないのかなと思っています。

 

これまで、SNSやSEOもあまり使ったことのない状態だと、情報発信を急にはじめても誰も見てくれないものです。

 

その、誰も見てくれない段階でも、Googleに評価してもらえる価値あるコンテンツを作り続けなければならないわけですが、殆どの人は諦めてしまいます。

 

これは気合や継続性がどうこうよりも、3ヶ月間誰も見てくれないのに一生懸命そのコンテンツを書き続けられますか?ということにんるのですが、皆さんにやってもらおうとするとなかなか難しいわけです。(やることは大事ですよ!)

 

それを解消できるのが、PPCです。お金を払ってアクセスを集める方法です。

 

PPCは予算に応じて投下していけばいいのです。1日1万円となると結構な金額になりますが、1日500円でも効果はあるので、よいコンテンツを垂れ流しているなら、やらないともったいないです。

 

どんな流れでやればいいのか簡単に言うと、傾倒立てて作ったコンテンツをまずは用意します。(CVRのとれるコンテンツが前提です。)次に広告クリエイティブというものを用意します。

 

これは、広告を出した時に一発で興味を惹いてもらうための文言です。ABテストを繰り返しながらまずは広告を回していきます。そこで、反応の良かったクリエイティブがあれば、広告費を増額投下してアクセスを集めていくのです。

 

このように、お金をかけてアクセスを流すことで、反応をすぐに知ることができるので、都度、コンテンツの問題点も発見できますし、反応の良かったクリエイティブは何度でも利用してお客を集めることができるようになります。

 

このように広告費をかけながら媒体を育てていくのも、効果的なやり方です。その結果、良いコンテンツであれば、Googleからも評価を得て、SEOも必然的に順位をあげていけるのです。

 

このようにアクセス集めは偏ることなく、総体的にうまく使いこなしていけば、より多くの人にアプローチできるので、戦略的にもすべてを底上げしてうまくいく手段になります。ぜひ、この考え方を活用してアクセスをジャンジャン集めていってみてください。

おわりに

費用・効果・効率スピードなどを考えると広告運用スキルをしっかり学ぶことはとても大事なことだということです。

 

広告運用スキルを学ぶことによって、自分サイト、自社サイトもいつでもアクセスを集められるようになります。また、困っている人がいたら、他人のサイトだってあげることができるようになります。

 

アフィリエイトにも応用できますよね。広告だけど、広告に見えないサイトを作って価値を提供し、そこから商品を買ってもらうことができれば、数字が取れればずっと広告を回しているだけで稼げてしまいます。

 

世の中、アクセスを稼げなくて困っている人はたくさんいるのですから、このスキルを身につけるだけで困っている人を助けることができます。

 

教えることができれば、さらにビジネスも発展させていくことが可能なので、より自分の価値も高められるのではないかなと思います。

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