
成功している起業家は、はっきりとした夢を持っているように見えますが、実はそんなことはないのです。
夢なんてなくても起業はできます。
目的やビジョン。これは大事だと私は思います。
目的がないと行動出来ないですからね。
起業するとなぜか「夢は何?」と聞かれる場面は多いです。
それに答えられなければ、なんとなく恥ずかしい思いをしたりすこともあります。
でも実際には必要ないんですよ。気にしなくて大丈夫。
セミナーやトークショーなんかで過去の苦労話や夢の話を語ったりする人を見るともしかしたら、
「かっこええ!羨ましい」と思うかもしれません。
でも真似する必要はないですよ。
単に人は夢を聞くのが好きなんです。夢とかってストーリーになるので話せば人を惹き込みやすいんですよね。
まぁ起業するのとはまったく別の話なので、夢ないわ!って方も全然胸張っていきてくださいね。
大事なのは、「起業したい」「何かを成し遂げたい」「人の役に立ちたい!」という情熱です。
パッションが一番パワーになるんです。
最初からう甘く説明できる気持ちなんて、たかが知れています。
こういった気持ちは、夢を持つより100倍今の自分の声として大事にするべきじゃないかなと思うのです。
なんでもスタートはエネルギーです。
言葉にできなくていいんです。
あのイーロンマスクですらそんなこと言ってましたよ。
実は誰でも夢は持っている。
私の所に相談に来る人の中にも「夢はないんです。」という人がいます。
果たしてそうなのでしょうか?
なので私は夢とは言わずに、やりたいことを全部書いてくださいというふうに伝えました。
すると、夢がない言っていた人も、やりたいことはいっぱいあるんですよねと目を輝かせながら書い始めたんです。
そのお方は5分くらいで30個位書き出しました。見せてもらうと
・起業して脱サラする
・お金に困らない生活を送る
・価値を提供して多くの人を笑顔にする
・・
・・
・・
「オイオイ!それが夢やん。w」
彼は
「確かにそうですね w 」と言いました。
自分は昔から、やりたいこは全部夢だと言ってきました。なので、捉え方の違いなんですね。
どんなことでも夢と言っていいと思うのです。
話を戻しますが、起業するのに夢はいらないです。
夢は?と聞かれたら、「目の前のことをやるだけだ」と答えればいいのです。
そんな質問してくる人も、それほど深い意味では聞いているわけではないと思うので、気楽にいきましょう!
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