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【起業コラム】起業スタート時は、ありきたりなアイデアで構わない!

【起業コラム】起業スタート時は、ありきたりなアイデアで構わない!

こんにちは!KENTです。

今の時代に起業しよう!と思った時、多くの人は細かく何をするのか決めなければいけないと思っている人が多いようですがこれは間違いです。

それは昔の考え方。

今は昔のように大きな資本を必要とせずとも、全く新しいものを生み出すこともなくインターネットを使えば誰でも簡単に起業できます。

別に画期的なアイデアはなくても、今僕らが毎日目にするような既存のものをサービスとして作っても、周りが羨むような成功っていうのは手に入れることができるんです。

とは言うものの、僕も起業する前は画期的なアイデアがないと成功できないんじゃないかと思っていました。

丁度僕が起業したいと思ったことろは、同い年くらいの若い子がやってるような会社が、グイグイ頭角を現してきていたので、自分も「新しビジネスモデルを生み出してやんぜ!」みたいなノリだったんですよね。

しかし、現実っていうのは、

「ビジネスアイデアはなかなか思いつかない」

「何を商品にすればいいかわからない」

「どうやってビジネス構築していけばいいんだ?」

「誰かの二番煎じは嫌だ」

とモヤモヤの続く毎日。

ガイアの夜明けとかカンブリア宮殿を見た後は、自分も何か新しいビジネスを生み出すぞ!と気合が入るものの、次々と世の中に新しいサービスが生まれるたびに、何も生み出せない自分に焦りを感じていました。

テレビを見ながら、「成功している人はやっぱ、皆賢いんだな・・・」こう思うようになっていたのです。

それでも諦めずにエイヤーと頑張ってきて、今実際稼げるようになってからは、その考えは間違いだって気づけるようになりました。だって今ある成功は、何か新しいものを生み出したわけじゃないから。

めっちゃ稼いでいる人って、一般の人から見たら何の悩みもなく、人生順風満帆のように映るかもしれません。

でも実際は間逆なんですよ。

僕は仕事柄、色んな経営者さんとお会いする機会が多いですが、凄く成功されている方でも、いつも会社のことや、事業の細かいことでとても悩んでいる方ばかりです。

これが真実。

ビジネスの段階やレベルは違えど、

・次の商品は何にしよう!?

・キャッチコピーが浮かばない・・

・ディレクターは誰にお願いしよう?

・どうやって集客しようか?

・デザインはどんなふうにしようか?誰に頼もうか?

こういうことに誰もがいつも悩んでいます。

すぐに画期的なアイデアが生まれているのではありません。みんながみんな、新しいものを生み出しているわけではありません。

今同じように悩んでいる人がいたとするならば、今日はここだけわかってほしいなと思います。

 

とりあえず、まず一歩踏み出して考える見る。ここから、ビジネスははじまるのです。

あなたがもし、アイデアが出なくて起業することに躊躇しているなら、もっともっと悩んでください。

悩んで悩んで悩み倒す。これが事業家としての正しい姿勢ですから。

 

最初からうまくいくのがわかっていてはじめる人はほとんどいません。皆無と言ってよいでしょう。とくにインターネットの世界は、ビジネスを立ち上げる事自体が「実験」ですから。

計画を立てることは重要ですが、はじめから成功することはアリえない。すぐうまくいくはず!とそう思ってはじめると後で痛い思いをするだけです。

とりあえず、どんどん悩みましょう。「考える」ことは多くの人が嫌がる仕事です。それを続けられるのであれば、あなたは起業家としていつか成功できるはずです。

 

だって、

最高のアイデアっていうのは、諦めずに考えた人に、舞い降りてくるものだからです。

実際に、アイデアは出す方法があるので、アイデアは出ない人というのはいません。実はでないと思っているだけで本当は出ていることが多いんです。

僕自身、アイデアが思いつかなくて悩んで悩んで悩みまくって相談に乗ってもらった時も、実際には

・こういうこと考えた

・ああいうことも考えた

・これじゃだめだよね。

・ありきたりだね・・・

とペラペラ喋っていたんですが、聞いた相手からしたらそれらは全部アイデアだったんです。言われてみれば納得しました。

 

アイデアが生まれて来ない人の多くは僕と同じ状態に陥っていることが多かったりもしますね。自分のアイデアを無意識に却下したり、否定しているみたいな。

「画期的なビジネスしか成功しない」という思い込みが、こうやって数々のアイデアを台無しにしてしまっているなんてことはよくある話です。

 

もう一度最後に言います!ビジネスに最初から画期的なアイデアなんて必要ないです。

大成功するには画期的なアイデアが必要になってきますが、最初から大きな成功を狙うよりかはもっと目先の小さなゴールを決めて、まず行動しはじめることのほうが大事です。

多くの場合は、ありきたりなアイデアでも、ビジネスでは十分お金を稼げるからです。

 

僕がビジネスをスタートした時なんて、ブログ書くことでしたからね。周りに書いている人なんて腐るほどいました。

なんのアイデアも出していません。うまくいっている人の真似でしたから。その真似からはじめたサイトは、コンセプトなんかもめちゃくちゃ適当でしたが、コツコツ記事を増やしていくことで半年くらいで80万PV読まれるブログに成長しましたよ。

 

コンサルの仕事だって、周りの人がやっていることの真似事からはじまりました。

うまくいっているコンサルタントがどうやって集客しているかを見て、それをただ真似するだけで、1年で1500万円くらい稼ぐことができました。

どちらも誰でも思いつくような、ありきたりな感じでビジネスははじまりました。

 

僕からすると、起業当初はアイデアは考えるだけ無駄だと思ってます。まず、手を動かせ!ですよ。

 

そこから一生懸命やっていけば、知識もどんどん増えて、独自のやり方も身について、同じものでも他の人とはまったく違うものになっていきます。

そこに行くには、まずスタートしなければ実験も何もはじまりませんからね。

 

頭の中で考えているだけでは、本当に何も始まらない。それが起業です。

ビジネスが思いついたら、まずは小さくやってみる。最初は真似でもいいんです。

かならずオリジナルになるので、心配せずにとにかくはじめて見ましょう!

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