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わかりやすい文章を書くのが楽になるメディア文章構成術

わかりやすい文章を書くのが楽になるメディア文章構成術

メディアやブログを運営していると、滞在時間の短さや離脱者の多さに悩む方も多いと思います。

なぜ訪問者はすぐに離脱していくのか理由を考えたことはありますか?

これにはサイト構成なども含めて、色々理由があると思うのですが、文章に関して言えば、この2つが多いのではないかと考えます。

・ユーザーが知りたい情報がない、もしくは足りない
・文章のがわかりにくい

ということで、離脱者を減らすためには、訪問者の知りたい情報と、さらに読みやすい文章であることが大事です。

しかし、ネット上にある多くの記事は、ユーザー目線の検索意図すらも意識せずに、自己中心的なことばっかり書いたり、中身の薄い記事ばかり書いてしまっているのが現状です。

ということで、今日は文章を書くことに悩まずに、しかもわかりやすい文章がスラスラ書けるようになる方法をレクチャーしたいと思います。

後半にはわかりやすく伝わる文章が簡単に書けるようになるテンプレートもご紹介していますのでお楽しみに!

わかりやすい文章とは?

あなたにとってわかりやすい文章とはどんな文章ですか?

私が考えるわかりやすい文章には「明確さ」がはっきりとわかる文章です。

広告でも自分が言いたいことをちゃんと伝えられなければお客さんは行動できません。なぜなら人が行動できない一番の理由は「わからない」からです。

人間は不安になると行動できなくなる習性があるので、あなたが相手にやってほしいこと、そのやってほしいことを明確に伝えられないとお客さんは行動してくれないのです。

最近では仕事もプライベートでもネットでのコミュニケーションが増えてきています。そんな時にも、わかりやすい文章を送らなければコミュニケーションが取れなくなりますし、伝わらなければ、仕事の効率は下がる一方です。

そのためにも、相手の伝わる文章を書くことはとても大事なのです。

メディアとメルマガの書き方は違う

次に文章の書き方のお話をします。

あなたがメディアの文章の書き方について、もし悩んでいるのなら、知っておいたほうがよい間違いをひとつ話たいと思います。

一般的にメディアを訪問してくる人は、ほとんどが検索エンジンやSNSからきています。なので、ファンとしてあなたの読者にならない限り、必ずしもあなたの記事を最後まで読むことはありませんよね。

その理由は、

・属性があっていないこと、
・メディアが読ませる構成になっていない

からなんです。

基本的にメディアにくる訪問者は、数ある選択肢の中でも偶然にたどりついただけの人のほうが多いので、読まれる構成になっていなければすぐに離脱してしまうのが普通です。

なので、メディアはメルマガと違って、記事内容をよくするだけでなく読み進めてもらうための工夫が必要になります。しかし、多くの人はメディアをメルマガ風に書いてしまっているのです。

こういう人はおそらく入り口がメルマガだったのか、それともメルマガアフィリエイターから文章を学んでいるからか、

メディアで読まれる文章構成に全然なっていないのです。

元々、メルマガを書く人の属性には、書き手に興味を持って購読している読者が大半なので、書き手もファンに対してであったり個人にフォーカスした文章が多いので、キーワードを調べて訪問してきた人からしたら意味不明なのは当然です。

また、彼らがブログを運営していても補助的な集客口でしかなので、メディア向けの文章をがっつり書いてあるかと言えば不十分な構成だと思います。

そんな人達から「コピーライテイングは大事だ!」とか言われて文章術を学んでもメディアでは読者の属性が全く違うのでうまく書けたと思っても響きません。

つまり、メディアに来る人ははじめからあなたに興味がない人が多いので、メルマガのように書いていては誰にも読まれません。

読まれるメディアライテイングとは

では、メディアでわかりやすく読ませ、離脱率を増やさないためにどうやって書いていけばいいのでしょうか??

まずは、文章の冒頭の書き出しからメディア向けの書き方を行わなければいけません。

それは、どういうことかと言うと「目的を解決させる文章であることを期待させる必要がある」ということです。読者がメディアに訪れる目的は「悩みや欲求を解決したい」ということと、「情報を取得したい」という理由があります。

なので、訪れた時に自分と関係ない文章が続くと、まず読まれないですし、わかりにくい文章が書いてあったらすぐに離脱していきます。

Web上では「つまらない」、「違う」と思われた時点で「×」を押されたら終わりです。

そのためにも、検索で訪れた読者の悩みや欲求を解決できる文章であることが、初期段階で期待できる構成が必要となってくるのです。そして、その後も読者を惹き込んで満足させるような文章を最後まで書いていかなければなりません。

SEOで、検索順位の上位を狙うためにも大事な考えなので意識していきましょう。

メディアの文章構成は起承転結ではない

メデイアの文章の書き方は小説のように「起承転結」といった構成で書く必要はありません。むしろ、メディアでこのような書き方をしていれば、すぐに離脱されてしまうでしょう。

メデイアに来る人は小説を読みたいのではなく、悩みや欲求を解決したい人たちです。

そこで、メディアでわかりやすく、読まれる文章を書くためには、先程もお話したように冒頭で「目的を解決させる文章であることを期待させる構成」にして書き出すの必要があるのです。

つまり、結論から述べた文章を書けばよいということです。覚えておきましょうね。

PREP法

次は、結論述べた後、何を書いていけば良いのか、テンプレートを使ってご紹介したいと思います。

この書き方を覚えることによって、メディアで離脱率が減る文章が書け、さらに文章の書き方にも悩まなくなるでしょう。しかもテンプレート方式なので、穴を埋め式で書くことができるので、文章を書くことも楽になります。

やり方は簡単、その名も「PREP法」と言います。

テンプレートなので、書きたいテーマを決めてからこれに沿って書いていけば良いでしょう。

1,POINT 導入結論
2,REASON 理由
3,EXANMPLE 具体例
4,POINT 最終結論

1,POINT 導入結論

メディアの読者が知りたいことは悩みや欲求の解決や情報の取得が目的なので、冒頭から結論を代弁することで、心的状態を刺激して興味を惹いてもらいます。

2,REASON 理由

次に読みては心情として知りたいことは結論に対しての「WHY?」があるので、その理由を話します。

3,EXANMPLE 具体例 

具体例は、実際の裏付けなどが一番大事ですが、自分の過去の話やみんなが知っているような話を引用して、例え話をして共感を得られるように書くことが読者の心を惹くことに繋がります。

4,POINT 最終結論

そして最後にもう一度最終的に結論を述べるということです。

これだけの話だと、抽象度の高いと感じるかもしれませんが、高いからこそパターンに縛られず、自由に書くことができると思います。深く考えると手が止まってしまうので、あまり深く考えないで書き始めるのがコツです。

文章を書くことに行き詰った時は、このテンプレートを用いてみてください。多くのコンサル生はこれで書き出しに悩むことがなくなったと言うので効果は高いと思います。

後記

文章だけでなく、仕事や人に依頼するときなど、普段のコミュニケーションに取り入れても、効果的な方法になります。

私はPREP法を普段から使うことで、いつもわかりやすいと褒められるようになりました。

是非、あなたの生活でお役にたてればと思います。

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