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仕事は「イシューからはじめよ」で間違いなかった説

仕事は「イシューからはじめよ」で間違いなかった説

こんにちは!KENTです。

 

みなさん、仕事にイシューを持って取り組んでいますか?

 

結論から言うと、イシューがない社会人の方はヤバいと思ったほうがいいです。

 

もしあなたがイシューというのを、そもそもが分からないなら更にヤバいです。

 

あなたがハイパフォーマンスな人間を目指すならば、必読中の必読書、「イシューからはじめよ」を読んでいないということですよね?

 

僕はブログやメルマガでも何度も紹介してきました。読んでくださいよ!

 

最近コミュティの中でも「イシューからはじめよ」の内容を話したんですけども、この本の中で最も重要な、良いイシューの条件について、

 

あんまり覚えてない人が結構多いことに驚きました。

 

なので、今回は良いイシューの条件について改めて、わかりやすく解説をしたいと思います。

 

自分はただ本を読んだだけでなく、内容を実践して、人に教えるということをしてきました。

 

そもそもイシューとは何か?から話すので、まだ本を読んでいない人、もしくは忘れている人いとって役立つ内容になるかなと思います。

 

それではいきましょう♪

 

なぜイシューが大事なのか?

 

これまで、イシューイシューと散々言っているけど、そもそもイシューってなんなの?

 

それってそんなに大事なことなの?って思っている人いると思います。

 

イシューとは、簡単にいうと、あなたが仕事をやる目的です。

それの「考え、論じる目的」を明確化したものです。

 

イシューを意識すると何がいいのかというと、一言でいうと

 

「より短い時間でより成果の出る仕事ができる」 

 

ということに繋がるんです。めちゃシンプルですね。

 

仕事ができる人になるにはこれ一番大事なことですよね?

 

1日で使える時間は皆平等。その限られた時間をどう使うのかで人生決まります。

 

この「イシューからはじめよ」の考え方は、仕事以外のあらゆる人生において普遍的で汎用的に使える考え方なんです。

 

もうね、断言します。

 

「世の中の成功者とは、イシューを作るのに長けた人」です。

 

例外はありません。

 

もちろん、世界中のリーダー、成功者がこの本を読んでいるわけではありませんが、同じような思考法を無意識に使っているはずです。

 

だから、仕事で成果を出したい社会人の方は、全員が必ず身につけるべきです。

 

解くべき問題の見極めで決まる

 

より短い時間でより成果の出る仕事をする。 

 

よく仕事ができる人といってイメージするのは 、キビキビと素早く動く レストランのウェイターのようなイメージじゃないですか?

 

もしくはお客さんへの提案資料をものすごく素早く作る人とか。

 

でもはっきり言って そのような形であげられる仕事の生産性っていうのはたかがしれています。

 

キビキビと手を動かす速さで上げられる生産性というのは、良くても1.5倍くらいなんです。

 

今言ったような生産性の改善を僕は「戦術的アプローチ」と言ってます。

 

昔の戦争で例えるならば、個々の人たちが剣や弓をいかにうまく使うか 、どのような隊列を組んで戦うのか?

 

そういったことを考えるレベルの話です。

 

皆さんがやるべきことは、そんな戦術的アプローチではなくて、 「戦略的アプローチ」です。

 

戦略的アプローチは、時には数十倍、数百倍の成果を生み出します。

 

戦略は「戦いを略す」と書きますよね。

 

いかに無駄に戦わずに、大きな成果を得るかを考えることなんです。

 

昔の戦争で例えるのならば、 いかにうまく兵隊が戦うかではなくて、 領土を拡大するというのはゴールであれば、 他国と手を組むとか、外交で話し合いをして決めるとか そういうことです。

 

仮に戦うとしても、相手が万全な状況で戦えなくて圧勝できるようにするとか、戦う前にそういったことを考えるのが戦略です。

 

この考え方を仕事に適用するならば、「いかに解くべき問題を見極めるか?」ということが重要なポイントになります。

 

問題を素早く解く音するのは戦術的アプローチ、 そもそも解くべき問題を見極めるのが戦略的アプローチになります。

 

あなたは戦術で頑張りますか? それとも戦略で爆発的な成果を出しますか?

 

権限がなかったとしてもイシューからはじめよう

 

こういうことを言うと 、権限がある人だけが使える考え方でしょ? と思う方がいるかもしれません。

 

権限のない末端のメンバーは「そんなこと考えても意味ないよ!言われたことをだけをやるしかないんだよ!」 と思っているかもしれません。

 

が、コレに対してお答えしておくと まぁその通りです。確かに末端メンバークラスの人に戦略を決める権限はありません。

 

だから、考えてもそれを実現することは自分ひとりではできません。

 

まず言われたことをやるべきというのは、 確かにその通りです。

 

でもですね。少し厳しい言い方をするなら 、そういう考え方が市場価値を下げていると 言わざるを得ません。

 

それはなぜか、仕事ができるメンバークラスの人たちは、自分が権限がなかったとしても、戦略レベルで上司の言っていることを理解して実行します。

 

戦略レベルで理解というのは、その与えられた仕事の裏にあるその仕事をなぜやるのか? 

 

つまりイシューを理解することなのです。イシューを理解することなのです。

 

仕事ができない人は、言われたことをただやるだけです。自分の仕事のイシューについて全く考えていないんです。

 

上司から部下へこの仕事をやってくださいとお願いした時に、上司はロボットのように動いてほしいのではなくて、成果をあげてほしいんですよね。

 

だから、戦略を決める権限のないメンバーでも、その仕事のイシューを理解しなければ上司に価値のある提案をすることを出来ないんです。

 

なので、どんな人にとってもイシューは重要なんです。

 

良いイシュー3つの条件

 

良いイシューには3つの条件があります。

 

これは言い換えると、解くべき問題を見極める3つのコツです。

 

①本質的な選択肢である

②深い仮設があること

③答えを出せること

 

今日、この3つだけは必ず覚えてかえって欲しいと思ってます。

 

まず3つ目の答えをだせることなんですけども、これについては多くの人が直感的に理解できることなんで、今回は深く説明はしません。

 

解くべき問題を決めても結局、それを解けないと意味ないよねって話だからです。

 

ここも実は奥深いところもあるんですが、今回は割愛します。

 

では、残りの2ついってみましょう。

 

①本質的な選択肢である

 

まずひとつ目の「①本質的な選択肢である」について、

 

これって抽象度が高くてわかりにくいですよね?

 

これをわかりやすく言うと「もし、その問題を解けたとしたら、めちゃくちゃすごい成果になりますか?」

 

ということです。

 

1つ例をだしましょう。

 

僕の運営しているWFPというコンテンツセールスコースでは、情報発信、コンテンツセールスを3ヶ月集中して学びます。

 

コンテンツセールスの精神と時の部屋だと思ってください。たくさんの著名な方も受講している人気コースです。

 

通常のコースでは、最低半年〜1年かけて受講するのが基本なんですけども、3ヶ月間缶詰でやるみたいなコースは昔はありませんでした。

 

2年前のある日、仲間とミーティングしていたんです。どうしたらお客さんがもっとくるんだろうねと、

 

そしたらある仲間が、「春休みとか夏休みとか使って短期間で一気にやりたいお客さんも多いですよね」って言ったんです。

 

そこでじゃぁもしかしたら1ヶ月コンテンツセールスしかやらないみたいな、超過酷なんだけど、ギュッと凝縮して学べるコースがあれば、演る人いるんじゃないかな?という話になったんです。

 

もしこれが実現すれば、これまでは半年以上コツコツやりたい人しか来てなかったのが、凄くきつくても「一気にやりたい」という新しい層をとれるんじゃないか?ってなったんです。

 

これをやってみた結果、大成功でした。

 

コレまでのコースで来ることが出来なかった忙しい方も入っていただけるようになりました。

 

そして半年経った今の僕のスクール事業の売上は3倍になりました。

 

これはまさに、解けたことですごい成果につながった、本質的な選択肢であったということです。

 

②深い仮設があること

 

次に「②深い仮設があること」について話します。

 

これも結構わかりにくいので、僕なりにわかりやすく言いますね。

 

それは、

 

「常識とは違うので、賛否両論にはなるけども、やってみないとわからないよね」

 

という問題であることです。

 

今話しているのは、良いイシューの条件なので、誰もが考えたらわかることじゃいけません。

なぜなら、世の中のみんなが思いつくことには価値はないからです。だから、良いイシューっていうのは、

 

「エッそんなのうまくいく?」って思ってしまうようなことのほうが良いんです。

 

僕のやっている3ヶ月からプロのコンテンツセラーを育成するWFP実践講座では、はじめようとした時は周りからたくさん「そんなのうまくいく?」って言われました。

 

確かに、コンテンツセールスとか情報発信って難しいイメージなのに、3ヶ月で稼げるようになるっていうのは、非常識ですよね?

 

でも僕のコンサル生とか、コンテンツメーカーを育ててきた経験から、これは絶対いけるなと思っていました。

 

だって3ヶ月でコンテンツを売って稼ぐ人が続出していましたから。

 

今でも常識人間な人には疑われますけども、実際に受講した方はみんな形にしてもらっていますし、フリーランスとして活躍している人もたくさんいます。

 

非常識だから価値があるんです。

 

こういった例は世の中で急成長しているスタートアップ企業には、全部当てはまります。

 

例えば、昔はじめてラインがリリースされた時に、「スカイプあるしそんなのいらないでしょ?」って思っていました。

 

でもそれは大間違いだったんですね。

 

おそらくラインを作った人たちは、「スマホに最適化した使いやすいチャットアプリがあれば、多くの人に使われるはず」という深い仮設があったはずなんです。

こういう業界人の知識のほうが間違いでした。

 

もちろん海外での成功事例を見ていたからかも知れません。

 

非常識なことに勇気をもって挑んで、結果さえ出せればそれが次の常識になるんです。

 

ここで、1つ避けては通れない良いイシューを作るために大事なことを言います。

 

良いイシューを立てるというのは、「勇気がセット」だということです。

 

勇気がない人は、絶対にハイパフォーマーにはなれません。

 

最後に

 

本日の記事を簡単に復習します。

 

イシューとは、簡単にいうと、それをやる目的です。

「考え、論じる目的」を明確化したものです。

 

良いイシューの条件は3つです。

 

①本質的な選択肢である

②深い仮設があること

③答えを出せること

 

本質的な選択肢であるというのは、「もしその問題を解けたとしたらめちゃくちゃすごい成果がでますか?」ということ。

 

深い仮設があるというのは、「常識とは違うので賛否両論にはなるけど、やっていないとわからないよね?」という問題であること。

 

では皆さん、明日から勇気を持って良いイシューを立てていきましょう♪

 

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