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コンサルタントになりたい人が知っておくべき考え方

コンサルタントになりたい人が知っておくべき考え方

けんと
けんと
こんにちは!けんとです

最近は、なんの実績もないのにコンサルタントを謳うエセコンサルタントが増殖しているように思います。

ネットで楽して儲けようと謳う輩のエセコンサルタント養成塾みたいなのが乱立しているからですね。

当然ですけど、実績もないコンサルタントを名乗る人にコンサルしてもらった果ては、人生をめちゃくちゃにされてしまいます。

せめて、実績を作ってから話をしにきて欲しいと思います。

しかし、僕も以前ある一流のコンサルタントの方から言われた一言ありました。


ポン吉くん
ポン吉くん
副業をしていようがいまいが、自分のことをコンサルタントだと思うべきですよ。

私はまだコンサルタントの仕事をしていなかった頃、これを聞いた私は最初はどういうことだ?と思いました。

 

しかし、話を聞くと、「自分を成長させるために自分をコンサルティングするコンサルタントになればいい」と言うのです。

つまり、自分をコンサルするという考え方は、自分の成長を早める価値観であり、考え方なのだということでした。

だから、コンサルすること自体を否定しているのではなくて、その前にやるべきことがあるでしょっていう話です。

コンサルタントして駆け出そうと思っているならば、この「自分をコンサルティングするコンサルタントになる」という考えは、後にコンサルタントとして活躍できるようになるまでのディープな話になっていきます。

では順に解説していきましょう。

 

まずは自分で自分のコンサルタントになる

 

考え方を変えれば行動が変わり、行動を変えれば未来が変わるというのは普遍的な心理であります。

ところが、簡単なことだとわかっていても、なかなか実践できずに明日になったらすっかり忘れているなんてこともよくあります。

習慣が抜けないのは人の性ですから、しょうがない部分もあります。

 

しかし、今より成長したいと本気で望むのであれば、「自分はコンサルタントである」という意識を持って価値観を変えていかなければなりません。

この意識がどんなメリットを与えてくれるのか?

実は、資質やスキルに関係なく、自分を成長させるための考え方が、ここにはあるのです。

その理解を深めるためにも、まずは自分で自分のコンサルタントになるということが大事になってきます。

 

コンサルタントの心構え

 

コンサルタントの仕事はクライアントの結果を最大化させることが仕事です。

「出来ることは全てやり尽くしましたが結果が出ませんでした・・・」
「こんだけ頑張ったのに思うような成果に繋がらなかった・・・」

こんなことでは、クライアントの信頼を勝ち取ることはできません。

つまり「何が何でも結果を出す!」これがコンサルタントとしての心構えであります。

強いて言えば、実際に結果をださないと話しにならないということです。

勝負事は厳しい世界ですが、スポーツ選手のように、結果が出なかったら即交代!となるわけです。

 

結果を出すコンサルタントになるための考え方

コンサルタントはクライアントの結果を最大化させるのが仕事ですので、まずクライアントがいないと仕事になりません。

そこで、はじめにやるべきことは自分自身をクライアントにして、自分自身の結果を最大化することが前提となるわけです。

誰も、実績のないコンサルタントからコンサルを依頼しようとは思わないですからね。

そのためにも、自分自身をコンサルして、周りが「それいいね!俺にも教えてよ」って言ってくれる結果を作る必要があるのです。

実績ができた後は、その実績をわかりやすく伝えてあげれば共感した人があなたのコンサルを受けたいなと思うようになるはずです。

 

この大事な部分を通り越して、いきなりクライアントを囲い込もうとすること自体がかなり「無謀」な戦略なのです。w

ではどうやって自分自身をコンサル知ていくのか? ということですが、その前にベースとなる考え方を身につけておかなけば話にならないので、経験からお伝えしていきます。

 

言い訳をしない

 

人間は本能的に言い訳をする生き物です。言い訳をする本能があるから生物として生き延びることができるという研究結果もあるほどです。

しかし、結果を出すということにおいて言い訳をしてしまうと、そこで成長が止まってしまいます。

この言い訳にも普遍的なパターンがあります。

それは、、、

・お金がない
・時間がない

言い訳の王様、女王様です。

クライアントである自分の結果を最大化するためには意地でも口にしないほうがいい言葉です。

この言い訳が出そうになった時は「グッ」とこらえて「どうすればできるだろう」と考えましょう。

成功する人は、時間やお金がなくても、何がなんでも引っ張ってくるんです。そんなことは、大きな問題として捉えていないのです。

 

ベクトルは内向き(自分)に

 

わからないことはなんでも「人から教えてもらおう」という受け身の態度では、どうしても成長のスピードが鈍ります。日頃からこのような受け身の姿勢の人は、思うように結果が出なかった場合、その原因を外に向けてしまったりするからです。

これではベクトルが外に向いてしまって、他に依存しているので、自分から解決しようという気がありません。

そもそもうまくいかない理由を他人のせいにしてしまったり、環境のせいにしてしまったりしたからといって、その問題が解決できるのかと言えばNOです。

問題が起きることはすべて自分の中にある。うまくいかない理由も自分の中にある。

このように足りないものを自分の中から探し出すマインドは成功者にとって必要不可欠なマインドです。

自分から学ぶ姿勢を忘れずにしましょう。

 

結果を出すことにフォーカス

 

人間関係を円滑にすることはとても大事なことですね。

しかし、馴れ合いになってしまっては、成果につながらないですし、結果的に良い関係とは言えなくなってしまいます。

 

何のためにコンサルティングをやっているのか?と言うとクライアントの結果を最大化するためなわけです。

その為には、誠実な行動、言葉、思いを持つことが必要になってきます。

自分自身をコンサルする時には、自分を甘やかさないということも大事でしょう。

 

自分の結果をシビアに見れない人が、他人に偉そうなことを言っても説得力がないということを念頭おいて、兎にも角にも、他人のことを考える前に自分の結果を出すことにフォーカスしましょう。

 

つまり好かれるより結果にフォーカスしなさいよ!ということです。

結果を出せば必ず道は開けますから。

 

いつやる!?

 

この話を聞いてこの知識を生かすも殺すもアナタ次第です。

ただひとつ言えることは、今すぐ行動しなければコンサルタントになるのは夢のまた夢になってしまうでしょう。

今すぐに行動しなければいつやるのって話です。

人の行動心理学においても言われることですが、人間は時間がたてばたつほど行動しなくなると言われています。「自分自身をクライアントにして自分自身をコンサルする」は今から始めることができますよね。

もし、周りの環境のせいにして「出来ない言い訳」が出てきてしまったのなら、すでに他人に依存している考え方なので結果を出す思考とは言えないでしょう。

逆に、「自分自身をクライアントにして自分自身をコンサルする」と決断したなら、自分の結果を最大化するために、何が足りないのか、何をすべきなのか?


まず自分自身に問いかけることからがスタートになります。

この考え方は、会社の仕事、副業をするときにも通じます。

またあらゆる人間関係においても通用する、ものの考え方なので是非参考にしてみてください。

 

編集後記

 

「自分が関わった仕事に対してしっかり責任を持つ」仕事する上での最低限のマナーです。

子供のころは自分が大人になったら、何でもできるようになると思っていましたけど実際、努力なしではなんにもできませんでした。

なので、これが出来ている人は人としてカッコイイとも崇められるのです。

私はなりたい自分になるために日々勉強に時間を費やしていますが、常に向上していくという意識を持つことで自分を成長させる考え方や言葉が自然に身についていくものだと思っています。

これらは、資質やスキルがあることなど全く関係なく、

自分の人生をよりよく広げる為に是非やってみてください。

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