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やる気が出ない時でも自然と体が動き出す驚きの方法

やる気が出ない時でも自然と体が動き出す驚きの方法

いつでもやる気がでる方法があったら、人生どうなると思いますか?

気分的にどうしてもやりたくないんだけど、やらなくちゃいけないことがある時ってありますよね?

そんな時はどうも腰が重く、なかなか思うように動きだせないものです。

しかし、ある方法をを使うことで、今までなら動きだせなかった体が、いとも簡単に動き出さしてしまう魔法の方法があるんです。

これを知ると、めちゃくちゃだるくてやる気がでない時でも、ムクッと魂が目覚めてポジティブマインドで、いつでもバンバン行動ができる人になります。

ちなみに、この技、誰でも今すぐ使える簡単な方法です。ぜひ使って見てくださいね!

「叫ぶ」

 

例えば、世界的有名コーチのアンソニーロビンスさんがおすすめしている「叫ぶ」

「Yes、Yes、Yes」と叫んで、自分の体と脳の感情を変えてやる気を出します。

何か気合入れる時、何か挑戦する時、格闘家が戦う前とか、高校野球でバッターボックス入ったらみんな叫びますよね。

悟空とかもスーパーサイヤ人になる時は叫びますよね。

瞑想する(座禅)

 

瞑想を10分する。瞑想は腹式呼吸がオススメです。1日10分、これを毎朝やるだけで1日の気愛が全然変わります。

 

スイスチーズ

 

スイスチーズのように穴を開け、その時間を利用して課題に挑戦していく方法。具体的には、ぽっかり空いた時間を利用して、少しづつ穴を掘るように仕事に取り組む。

やり始めると、少しやろと思っていたことが10分、15分熱中してやってたりするんですよ。

 

友達

 

「絶対にやらなきゃいけないことがあるから、もしコレやらなかったら1万円あげるよ!」と友達に宣言してやる気にさせる方法。

中には、宣言アプリ(Stick.com) っていうおがあるんですけども、

自分のやるべきことを宣言してできなかったら、いくらかをチャリティーに寄付するというのも世の中にはあるんですよ。やるしかないね!

 

やらない

 

やらなくても、自分は全然OKだと、出来事と心の中の自分は違うと、自分を認めてあげます。

「やらない、やらなくていいんだよ。」と、やりたくない自分を認めてあげるのです。

すると、自然と心が冷静になって、気持ちが先に幸せになってなって気付いたら挑戦している自分がいるということもあります。

幸福優位の法則っていうんですけど、そういうやり方もあります。

やる気が出ない時スイッチを入れる驚きの方法

 

今から、とってもすごい方法を紹介します。

その方法とは「5秒ルール」といいます。「5Secnd Rule」と呼ばれています。、で、実際にどうやるのかというと、

例えば、何かやることがあるとした時に、それを「パンッ」と考えた瞬間に「5,4,3,2,1Go!」

と言って行動に移すのです。すると、嘘みたいに、体が動き出します。いくら嫌なことがあっても、「5,4,3,2,1Go!」と言って動き出すのです

 

実は、人は5秒以上考えると脳がやらなくていい理由を探し出します勝手にやらなくていい言い訳を作ってしまうのです。これが動けなくなる人の正体です。

 

特に、自分のビジョンや心からやりたいことで、生きていきたいという決断した時っていうのはこの作用がビクンと脳の中で動き始めます。

 

例えば

・音楽はじめてソロライブをやりたいと思った時

・人生のはじめてブログを書いて、投稿する前、

・人生ではじめての動画をYoutubeにアップする時

 

すごい時間がかかってしまい、しかも怖くてできない、実はそういうことを考えてしまうのは、頭の中が勝手にそういう理由を見つけてきているからなのです。

 

コレ、

ホメオスタシスっていう脳の機能なんですね。

「何かはじめてやろうとすることに対して脳はやったことないから危険を察知しだす」そういう機能なんです。自分の脳があなたを守ろうと勝手に理由を作るんです。

 

実際に心の中からやろう!と決断する時ほど、脳が「それは凄い危ないことだ!」と、脳が勝手に危険なことだと思い込んでしまうのです。

・もし、失敗したらどうしよう!

・自分は精一杯頑張ったんだけど、人が笑ったら、バカにされたらどうしよう!

・動画をYoutubeにあげて、ネガティブな人間から嫌なコメントもらったりしたらどうしよう!

このように、人ってやる前から色んな妄想してしまって動けなかったりするんですよね。これは諸悪の根源ですよね。

爬虫類脳をコントロールせよ!

 

脳には

・人間脳(論理的思考、考える脳)、

・哺乳類脳(感情的思考感じる脳)、

・爬虫類脳(生命本能、生きるための脳)

という3つのステージで作られているんです。

この爬虫類脳っていうのが、何かはじめてのことに

挑戦しようとする時に1番働きます。

どう働くのか?と簡単にお答えすると

・ライブして笑われたら恥ずかしいからもっと練習してからのほうがいいんじゃないかなぁ

・もうちょっとトレーニングしてうまくなってからやったほうがいいんじゃないかなぁと、

 

何か常にいつも理由を考えてくれる脳です。

それは自分守ろうとしてくれている本能なんです。

 

中にはやろうとしていることに対して、マジで本当に怖いと感じることがあります。

例えば、町中でとても気になった女の子がいて、声をかけようと思ったら怖いと感じますよね?

 

これも自分の中の爬虫類脳が危険を察知して守ろうとしてくれているからなのです。

でも5秒のルールを使うと、5秒の間は理由がでてこないから、いつもならやめていたことが、出来たりするようになるんです。

それは、5秒の間は脳がまだしっかりとやらない理由を作れないからなんです。まだ理由を考えるところまできていないんです。

 

で、一回動いちゃうんです。1回動くと、すごく楽になるんです。

(コツは5秒以内に動くこと)

どういうことかと言うと、例えばスペースシャルって飛ぶ時に、両端に燃料タンクをつけて飛び立ちますよね?

あの燃料タンクはスペースシャトルよりも全然でかいのに、いつ使うのかといったら地球から宇宙に出るまでに使います。

で宇宙に出たら、捨てちゃいますよね。

 

このように一回動いていたら楽になります。スルーって動けるわけです。

早起きも同じです。実際に朝起きるのがめちゃしんどい、めちゃ大変と思う人も、「5,4,3,2,1Go」で動くと、そのまま「ダーッ」とシャワー浴びてコーヒー飲むと楽になりますよね。

もう起きているわけです。

これケミカルリアクションといって、科学的なものに例えても同じなんですが、

例えばコンロに火をつけると、最初にボッと強いエネルギーがかかりますよね、でも一回火がついてガスが通ると、後はそんなにエネルギーがかからないです。

これと同じなんです。

 

5秒の法則を使うとですね、辛いのが5秒だけになるんです。

別に3秒とかでもいいんですけどね。

ただ何か心にブレーキがかかることはこの5秒だけが辛い時間なんです。でも、もしこの5秒の行動をとらなかったら、逆に何分辛くなると思いますか?

場合によっては何時間も辛くなると思います。

もし行動を起こさなかったら、何倍も辛くなるという可能性があります。

例えば大切な人に連絡しないといけない時、電話ピックアップして電話すれば2分で終わる話でしょ。

でもこれすらしない人がいるわけです。休日とかになると、いつもこういうことを考えているのに。

 

これは何時間も自分をきつい状態に置いているのと変わりません。

自分の本当にやりたいこと、ココロの中に描いているビジョン、何年も考えてちゃう人も同じです。

何年考えているんですか?と。いつまで想っているだけなんですかと。

5秒で終わるんですよといいたいです。

 

この5秒の法則をやっていくと、実は習慣になっていくんです。習慣になれば行動も変わってくるし、行動変われば結果も変わってきます。

この5秒ルールのポイントは、理由が出る前に動き出す。理由が出てきたら人間弱いから勝てないんです。

やる気というのは1つの考えで、やる気というのはでないと考えたほうがいいんです。

 

どうせ出ないんだけど、やらなきゃいけないってって時には、5秒数えたら動き出せるということです。

5秒ルールは、やる気がでなくても動けてしまうようになります。

叫ぶとやる気がでますよね。

 

今やりたくない自分がいても、叫ぶとファイトモードになって、行動する。よくやるやる気の起こし方になります。

でも、ある時、そのファイトモードにすらなれない時っていうのもありませんか?

そうなると、余計に行動ができない。

そんな時に、5秒ルールを知っているとそのファイトモードの壁を取っ払って動き出せるようになります。

ワークに取り組んでみよう!

早速今日はワークを考えさせていただきました。ちょっと今3分ほど時間をとってやらなきゃいけないことを、5つ書いてみてください。

動画止めて、紙に5つやらなきゃいけないことを書いてみてください。

そして、その中で1番やりたくないことを5秒ルールを使ってやってみてください。

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