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Web担当者が抑えておくべき売上アップの施策の基本のき

Web担当者が抑えておくべき売上アップの施策の基本のき

こんにちは!WebマーケッターのKent(@okutaro247)です。

 

ここしばらくはいろんな形で、Web メディアの集客の効率化について仕事で関わってきたので、今日はWebサイトの施策の基本について少しお話したいと思います。

 

楽天やヤフーのような ECサイトから娯楽、趣味嗜好、ニュース系を扱うのようなポータルサイト、Facebook、Twitter、Instagramなどのソーシャルメディア 、オウンドメディア、アフィリサイトなど、WEBメディアっていうのは色々存在していますが、 基本的にはアクセスを上げて売上に繋げていくために 最低限やるべきことはどれも一緒です。

 

これまでにも、クライアントと一緒に実行して成果を出してきた方法であるし、実際に私も運営にあたって気をつけていること。 今日はそのWEBメディア の、アクセスアップと売上の上げ方の基本となるノウハウを3つ紹介したいと思います。

 

なぜか、コンサルしてきたほとんどの会社やお店は、これから話すことが実際に具体に落とし込めていなかったので、 アクセスが思うように伸びなくて、 インターネットからの売上がいまいちでした。

 

Webメディアでお悩みの方は、今から書くことをあるがままに実行してみてください。きっと成果はバコッと跳ね上がるはずです。ではどうぞ!

 

 1,WEBメディアの特性は理解できているのか?

 

Webに関する超基本的なことを言いますね。Webサイトのアクセスアップというのは、とにもかくにもここから始まります。

  • 合計何人くらいが見ているメディアなのか?
  • どういったタイプの人が見ているのか?
  • 男性が多いのか?女性が多いのか?
  • どのページがよく見られているのか?
  • トップページからどういった流れで、個別のページに流入しているのか?
  • 記事ごとの滞在時間はどのくらいか?
  • どのように更新したら、どのようにサイト内で表示されるのか??

調べることは山ほどありますが、過去の経験から確実にこれだけは言えるということがあります。

 

それは、管理画面のログイン時間とサイト内での売上の成果は比例するということです。

 

つまり、よくサイトを研究して、度々ログインしているサイトは、自然と売上も上がっていくというものでした。これは本当です。

 

結果ですから。たまにログインして、成果だけがうなぎのぼりに上がっていくことなんていうのは絶対にありえません。なので誰よりも自分のメディアに詳しくならないと、売上は絶対に上がらないと思っていてください。

 

とはいえ、闇雲にログインしてもしょうがないので、サイトの特性をつかんで売上アップにつながるためのコツを今から紹介いたします。

 

要は、WEBメディアで売り上げをあげたかったら、これをチェックしろというものです。

 

検索ユーザーがサイトに集中する時間を知る

 

例えば、ブログだったら何時にアクセスが一番多いと思いますか?

 

諸説ありますが、 僕のブログだとだいたい通勤時間とか帰宅後のご飯を食べて落ち着いた頃の22時23時あたりがアクセスが多くなる傾向にあります。

 

さて、Facebook はどうでしょうか?こちらは更新時間でかなりアクセス数が変わるので明確にわかりますが、朝の7時8時頃に見ている人がかなり多いです。いわゆる、おはよう族と言われる人たちがよくコメントを入れています。

 

後は昼休みの12時から13時まで、お昼休みにアクセス数が増えています。その後は、夕方の早い帰りの OLやサラリーマンからのアクセス数が増えます。

 

最後は夜の22時頃から多くなって深夜1時頃にピークを迎えるというイメージです。より深く知りたい人は広告を出稿することで、細かくターゲティングしてデータを取得することができます。

 

では旅行のポータルサイトなったらどうでしょう?

 

これはサイトにもよりますが、旅行の計画をするのは家族が揃っている時間帯が多いです。ですから夜の22時から24時くらいにアクセスが集中しています。

 

このように、サイトの特徴によってアクセスが上がる時間帯は違うんです。

 

重要なのはそのアクセスが上がる時間帯をしっかり把握し、その時間帯に自分の記事もアップしたり、サイト内広告を出したり商品を更新したりすることです。

 

それによって、闇雲に更新するのとアクセス数は全く変わってきます。

 

サイト内の 流入導線を抑えよう!

 

次は、サイト内で検索ユーザーがどういった動きをしているのかを調べます。

 

例えば、

  • 楽天市場ならトップページからどういった検索ルートを利用しているユーザーが多いのか?
  • いきなりフリーワード検索をするのか?
  • それともカテゴリーに入って調べていくのか?
  • 金額順で並び替えて表示させる人が多いのか?
  • 更新順に並び替えて表示させる人が多いのか?

などです。

 

キーワード検索する人が圧倒的に多い状態なのに、カテゴリーでの上位表示を狙っていろいろ施策をしても、ほとんどが無駄になってしまいますからね。

 

それよりは、キーワード検索に引っかかるように、サイト内SEOを意識した方が良いということになります。Facebook なら、ニュースフィードを見た時にどういった記事が表示されるのかを知ると言うことです。

 

facebook はウォール形式になっていますから、上から順に facebook のアルゴリズムに従って表示されますよね?

 

ということはその表示されるエッジランクと呼ばれるアルゴリズムを理解して、自分の店たい記事が人のボールに頻繁に表示させるための方法を知る必要があるのです。

 

それが流入導線を押さえるという意味です。

 

サイト内で自分が見てもらいたいと思っているページにたどり着くまでに、ターゲットがどういったページの推移をたどるのかを知ると言うことです。

 

大切なのは必ずユーザー目線になってページをチェックするということで、一番いいのはそのサイトのヘビーユーザーに自分がなることです。

 

そうするとユーザー目線で届けたい情報屋が、どうやってターゲットに届くのかが分かります。ちょっと難しく聞こえるかもしれませんが、これは慣れの問題です。

 

ウェブサイトを持っていたら、当たり前に知っておかなきゃいけないことなので、よく理解しておきましょう。

 

デバイス別に表示される文字数や写真をチェックする

 

最後は、ユーザー目線でページを見たときにデバイスによってどのように表示されるのかを知ると言うことです。

 

例えば facebook はすでにアクセスの6割程度が、 アプリから流入してきています。だからモバイルアプリで記事を見たときに、どのように自分の記事が見えているのかを知っておく必要があります。

 

PCで見た時の表示と、モバイルで見た時の表示が全然違うのはご存知でしょう。

 

全然違いますね。

 

表示された時の文字数を、写真の見え方などは見ているデバイスによって全然違います。

スマホの機種なんかでも全然変わります。

 

例えば iphone 5で見たものと、 iphone 6プラスでは、見え方がまるで違います。

 

これをしっかり理解せずに、タイトルの後ろの方に重要なことを入れていたりすると、モバイルで見た時には切れてしまっていたりすることもあるので、全く訴求できていないなんてことが起こります。

 

最近はレスポンスシブデザインと言って、スマホ用に最適化されることも多いのですが、まだまだ、8割くらいの人が残念な感じになっています。

 

面倒ですが、このように細かいことをチェックすればするほど他社と差をつけることができます。

 

必ず、いろんなデバイスで見た目をチェックして効果的に訴求できているのかを確認しましょう。

 

さて、ここまでお話しした「時間帯」「流入導線」「デバイスごとの表示」の把握は、検索ユーザーの特性を知る中でも、必ず押さえておきたいポイントです。

 

サイトの仕様は、変わることも多いので、こまめにチェックする習慣をつけておきましょう。

 

2,キャッチコピーに力を注げ

 

メディアやサイトの特性をしっかりチェックできたら、次に重要なのは「キャッチコピー」です。

 

オウンドメディアやブログならタイトルのことになります。Facebook なら投稿の1行目から3行目くらいまでの内容。

 

EC サイトなら商品名。宿泊サイト宿泊プラン名。 旅行プランならツアー名、などです。

 

これらが、目を引くもの、興味を惹きつけるもの、気になるものになっているかどうかが大事。ウェブサイトの効果の良し悪しは、ほぼこの一行で決まるからです。

 

なのでここには、一球闘魂 する癖を付ける必要がありますね。ただ残念なことに、中身がクソな内容でもウェブサイト上は誤魔化せれてしまいす。

 

 スマホでポチポチしながら1億稼げる!みたいなアホらしい中身がゴミみたいな情報商材屋の 商品 は、WEB上に数多く存在しますが、キャッチコピーが秀逸だと残念ながら売れてしまいます。

 

WEBの買い物って中身が見れないので、買って届くまで確認できませんからね。なのであまりにキャッチコピーと中身がかけ離れていると、消費者の満足度が下がってしまい、被害者の会みたいなのが立ち上がってしまうわけですが。

 

過激なタイトルをつけて、思わず開いてしまったら、中身は全然関係ないスカスカの記事だったりって言うこともよくありますよね?アクセスを集めるためにこう言うアホなことをする輩もいるので注意が必要です。

 

このように中身との、期待値を調整をしないと評判が下がる危険性もありますが、それでもキャッチコピーにパワーがないとそもそもページを開いてもらえません。

 

それくらい「タイトル」って重要なんです。いいキャッチコピーを作れるようになれば、ウェブサイトの売り上げは劇的に上がっていきます。

 

なので、つい反応してしまったキャッチコピーは、出来る限りメモる癖をつけておきましょう。

 

売れるキャッチコピーの書き方については、またボリュームの大きな話になるので、別記事で書きますが、今日は私が参考になったサイトを紹介しておきます。

GDTの法則 感情を刺激する9つのキーワード(3×3ヘッドラインルール)

反応を取れるキャッチコピーの作り方|効果実証済みの7つのルール

要注意?!全く売れないキャッチコピーに共通する5つの特徴と解決法

 

上記の記事は、めちゃくちゃ参考になりました。 キャッチコピーは奥が深いですが、これだけでも押さえておけば全然変わると思うので、是非チェックしてみてください。

 

3,ルーティン化と定点観測

 

最後に、このルーティン化による定点観測が重要なポイントになります。

 

そもそもWEBメディアは育てていくものです。オウンドメディア、ブログ、Facebook などすべて同じです。いきなりアクセスが’上がってくることはありませんよね。色々試しながら、徐々に育てて行くものなのです。

 

そのため、クライアントに徹底してもらっているのがルーティン化です。毎日同じ作業をしっかりルーティン化してデータを溜めるということです。

 

例えば、更新する時間を決めるとか、担当者を決めるとか、書く内容を決めるとか、方向性を決めるとか。

 

WEBメディアで行う活動は、気が向いた時にやるというパターンは絶対に成果が出ないので、全て設計に基づいたルーティンワークにするということが大事なんです。

 

気が向いたら商品を更新するとか、気が向いたら記事を書くとか、気が向いたら facebook に記事をあげるとか絶対ダメ。こういった人で、結果が出た人は残念ながらいませんから。 絶対に無理です。

 

じゃぁルーティンワークはどのように行えばいいのかって言ったら例えば、 facebook は朝の7時、昼の12時過ぎ、夜の10時頃に更新する。空いた時間は、はてブを見ながらいいねを押してアクティビティを増やす。ブログは前の日から、 書くことや素材を用意しておいて、次の日の午前中に書いて昼までに更新する。

 

みたいな感じです。

 

なぜこれが重要なのかと言うと、定点観測ができるからですよ。

 

WEBのアクセスアップ、 コンバージョンアップというのは、今回お伝えしたようにある程度の法則はあるものの、必勝法は存在しないからです。

 

だから、同じ時間で同じ方針で、同じ人間がテストする必要があるのです。

 

そこから、PDCAを行なっていくことで、 結果を改善していくしかないのです。 これをたまに気が向いた時にやっている会社やお店は、更新する人も違う、時間も違うということになってしまいます。

 

となると、毎回全く条件が違ってしまうため定点観測ができないので、仮説が立てられずPDCAも機能しないのです。

 

結果として、いつまでも売上やアクセスアップに成果が出ないので、最終的にはメンテナンスが面倒になってしまいます。

 

気がつけば放置。WEBの負け組になってしまいます。こういった成果の出ないことをいつまでもやっている会社が後を絶ちません。本当に無駄です。

 

気が向いた時に更新? そんな甘いはずはありません。だって成果出てないでしょ?駄目です。今言ったことを守るだけで、確実に成果は10倍上がりますから 、ちゃんとルーティンワークに落とし込みましょう。

 

おわりに

 

というわけで、かなり長くなりましたが、下手なコンサル入れるよりも、上記のポイントを守るだけであなたの web メディアは成果を劇的に上げていくことができるはずです。

 

さっきも言いましたが、ルーティンワークは習慣です。

 

一度成功するパターン覚えてしまえば、一生使える便利なスキルになります。

 

だって、広告費も使わなくても、自分の欲しい見込み客が自分のサイトにわんさか訪れる状態を作れたらどれだけ集客が楽になることやら。

 

私もこのスキルで、どれだけ助かっているか。是非基本に立ち返る意味でも、実行してみてください。

 

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