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圧倒的に稼ぐ個人事業主になるための5つの思考法

圧倒的に稼ぐ個人事業主になるための5つの思考法

こんにちは!KENTです。

 

本日はこれからコーチやコンサルセラピストといった個人でビジネスをはじめていこうと思っている人が、初年度から圧倒的に稼ぐビジネスマンとして活躍してもらうために身につけておくべき五つの思考法 というのを紹介していきたいと思います。

 

というのも、今個人で起業を目指している方、副業やネットビジネスからビジネスをはじめた人って、ビジネスマンとしての在り方がすごく抜けている人が多くて、それじゃ稼げなでしょみたいな人がとりあえず目立つんですよね。

 

自分の力で稼げる人になるためには、まずはビジネスマンとしてあるべき姿っていうのを最低限身につけておくべきなんじゃないかなぁというのが僕が思うところなんです。

 

でないと、いくらノウハウを教えたところで稼げるようにはならないですから。で、その在るべき姿を作るのは、結論から言うと考え方、思考法なんです。

 

思考が変われば行動が変わり、行動が変われば結果が変わると言う有名な格言がありますが、本当にそのとおりで、まずはどういう考え方を身につけていればいいのかを知っておいてほしいので、そこをお伝えしていければと思います。

 

身につけよう!圧倒的に稼ぐビジネスマンになるための5つの思考法


先日 このようなツイートもしたんですけども、結論から言うとこの5つです。この5つがすごく大切でいつも僕が意識していることでです。これを順番に解説していこうと思います。

 

1,相手の気持を考える

 

ビジネスしていく上で当り前のことになるんですが、 相手の気持ちを考えて行動すれば、基本的にその相手の気持ちっていうのは良くなりますよね?

 

相手を気遣って仕事をしたり、会話をしたりするほど、基本的に相手は気持ちよくなります。

 

ビジネスの現場だったら、この人と一緒だったら仕事がしやすいとか、もっとこの人と一緒に仕事したいなと 相手に思ってもらえると思うんですよ。

 

結論はこれの繰り返しで、会う人会う人にこの人いいなと思ってもらえれば 、どんどん気に入られるようになるので、そしたら窓口が増えて、自分のところに仕事がどんどん入ってくるというよう好循環が生まれてくるようになります。

 

なので相手の気持ちを考えて行動することによって、 結果的に自分の利益も増えていくということに繋がっていきます。

 

よく言われる win-win な関係が出来ているので、誰も損しない考え方になるということです。

 

 

具体的に相手の気持を考えるってどういうことなのか?

 

例えば、相手の気持ちを考えて質問する人と、 相手の気持ちを考えないで質問する人 がいるとします。

 

相手の気持ちを考えて質問する人のパターンというのは、必ず相手が答えやすい形で質問をします。

 

例えば、質問の前に問題点を整理して、今の自分の状況とかを整理して、どういう解決策を試してみてか、ということをまとめてみて相手に質問を送ります。

 

そしたら、それを見た相手はすぐに質問を返せたりすることができます。これは、相手の時間短縮にも繋がりますし、結果として自分の時間短縮にもつながります 。

 

一方の相手の気持ちを考えれない人の質問パターンは、 どんな感じかって言いますと、例えば WordPress いじっていたら突然バグってしまった、

 

そしたら、 反射的に近くにいる人に聞くみたいな感じです。WordPress がなんか突然バグったんですけどもどうしたらいいですか?みたいな質問をしてきます。

 

そしたら聞かれた相手は、今どういう状況なんですか? って具体的にどういった解決方法をトライしたんですか? っていうことを、質問された側が一個一個聞いていかないといけない状況が生まれます。

 

学校とかだったらいいかもしれないですけども、ビジネスだったらこういう質問はしないほうがいいですよね。

 

友達とか上司とか親しい人でも、なんでもかんでもむやみに聞いていくと 相手は疲労しやすくなります。

 

疲弊させてしまうと、お互いの関係も悪くなりがちになるので、巡り巡って最終的に自分の利益も減少して行くと言う結果になりかねません。

 

2、ギブギブギブの精神

 

皆さんはギブアンドテイクという言葉を知っているかと思います。 ギブしたらテイクを返しましょうという言葉ですよね。

 

ビジネスの現場ではそれでは足りません。基本はギブギブギブです。 100 give ぐらいして1テイクいただくくらいが普通と考えていたほうがビジネスはうまくいきます。

 

これはものすごく重要なことです。

 

これも具体例を出すと、例えば100ギブする人 、1ギブ1テイクする人、0ギブ1テイクする人がいるとします。

 

まず100ギブ1テイクする人の場合、この場合はギブされている側からすると、この人にめちゃくちゃギブされているから何か恩返しがしたい!という 気持ちが働くかと思います。

 

例えば僕の動画やブログを見ている方だったらわかるかと思うんですけども、僕は普段、ブログ、ユーチューブ、メルマガ、SNS、ライン@なんかを使って発信しているわけなんですが、

 

そこで圧倒的なギブをしています。 たぶんそのへんの起業家がお金をもらって教えているような情報の1000倍くらい無料でギブしているんですね。

 

こうやってギブしていると、受け手の真理として、「何かしら恩返しがしたい!」という感情が湧いてくるわけです。

 

こういった感情を持ってくれる人が身の回りに増えるほど、 結果的にギブしている人のもとに リターンが入ってくるようになります。

 

これがギブギブギブの精神を持つということです。

 

その次に I give 1テイク。つまりギブアンドテイクです。

 

この場合、できていれば最低限はオッケーなんで問題はないんですが、 ただ、ギブアンドテイクっていうのは、1出して1もらうみたいな等価交換みたいな感じなので 、ビジネスの場合だと相手が価格に対してシビアになりやすいかなと思います。

 

たとえば新しい人に出会った時に情報交換をして、 その時にまず自分がひとつ情報を出したら、相手からひとつ返ってくるみたいな感じです。

 

こういう状況の時って、相手にどれだけ情報を出そうかと、真理的にお互いが思っていると思うんですよ。

 

こういう状況でギブアンドテイクだけだと、 交換は成立するんですけども、めちゃくちゃ有益な情報はなかなか交換されづらいです。

 

最後に0ギブ1テイク、

 

要するに何も与えず自分の利益ばかり取ろうとする人です。

 

この場合は、 イメージしてもらったらわかると思いますが、相手に警戒されてまずいい人だと思われないです。

 

例えば新しい人に出会って、 ひたすら質問されるとか、ひたすら情報ばっかり聞き出される とか、そうなってしまっていたら、相手のことをいいように見ることはできません。

 

そうなったら多少はその場でテイクはできるかもしれませんが、 長期的な関係性は築けないですし、かつそこで渡される情報っていうのは、 相手に警戒されている場合が多いので、いい情報が入ってこないと思います。

 

なので最終的に自分からあまり give ができない人は、 自分の取り分っていうのも減少傾向にあります。

 

仮にそこに偽物の良心、良い心があったとしても、 戦略的には、いい人になったほうが自分のリターンは大きくなります。

 

要するに、自分の利益を最大化するためにも、 ギブギブギブの精神を常に意識するといいかと思います。

 

3,相手の時間を奪わない

これは具体例を出してお話します。

 

例えば1ヶ月の売り上げが500万円の営業マンの先輩がいて15分相談するというシチュエーションがあるとします。

 

自分が売れない営業マンで、そして上記の先輩がいて「なぜか売れないんですけどもどうしたらいいですか? 」と15分質問したとします。

 

こういう時に、相手のことをなんにも考えないで相談する人が多いんですが、ビジネスマナーとしてはご法度なので、マジやめたほうがいいでしょう。

 

だってここで15分間相手から時間をもらっているわけですからね。

 

この人の時給を換算したとするとしたらいくらになるのかを考えてみましょう。

 

月の売上を500万円稼いでいるとしたら、時給は3万円以上になります。ということは、自分の15分の相談で 相手から少なくとも1万円くらいの価値を間接的に受け取ると 言うことが起きているわけなんです。

 

こういった思考を持っていると、質問するたびに相手の時間を奪うということになるので、むやみやたらに 相手には質問しないぞという思考になります。

 

世の中は基本的にタイムイズマネーです。質問するんだったら、相手から時間を奪っているという思考を 持っておくようにしましょう。

 

じゃあどんな風に質問したらいいのかって言うと、 さっきも言いましたが、なるべく相手の気持ちを考えること 、相手が答えやすい形にまとめてから質問するよにしましょう。

 

相手の気持を考えて質問するようにすると、割とさくっと答えをもらえるようになるかと思います。 つまりこれは相手のことを気遣うということなので、関係性を向上に繋がります。

 

4,動きながら考える

 

 

「ブログとメルマガ、どちらから始めたほうがいいですか?」というこの手の質問がよく 届くんですけども、結論から言うと、「動きながら考えましょう」というのが僕の答えです。

 

ブログとメルマガどちらから始めた方がいいですか と質問されても、やったことがないのであれば、とりあえずどちらもまずやってみてくださいとしか言いようがありません。

 

とりあえず色々悩んでしまって何をしていいかわかんない人が、こういう質問をしてくるのですが、 とりあえず小さくていいのでスタートしてみるしかないんです。

 

例えばとりあえずブログを解説してみる、とりあえずメルマガを解説してみる、記事を書いてみる、タイトルを付ける、、、何するにも疑問ってでてきますよね。そのたびに質問なんて実際してられないじゃないですか。

 

だから小さくスタートしてみて動きながら考える、色々調べて、試してみてわからなければ質問する。 これがうまくいく人のビジネスの正しい進め方です。

 

もう一つ、「おすすめできる人を紹介してください」というの質問もよくくるんですが、目的によりけりなので、この質問もこれだけだとなんとも言えませんよね。

 

これも、どういった質問がいいのか具体例を出しておくと、例えば、自分がコンサルタントになりたくて、自分がモデリングしようと思っている人がいたとしたら、 まずは自分がこれから展開していこうとするビジネスで成功している人を5人ぐらい集めて、 エクセルなんかに特徴とか強みや弱み、ウリ、キャッチコピーなんかをまとめていきます。

 

これがまず行動になります。質問する前に必ず何か行動しておくようにするといい質問ができるようになります。

 

こういった場合の質問内容としては、

 

「現在自分のコンサルティングサービスを作りたいと思っていて、 モデリングできそうなイメージに近い人を5人集めてみました。それぞれの特徴や強みやウリ、キャッチコピーをまとめたものを整理しました。A 君 B 君 C 君、それぞれの違いは、、、」

 

このように、それぞれの違いを説いて 自分が作ろうとしているサービスの目的なんかを述べます。それから、

 

こういう目的の場合、どの方を参考にしていくのが自分にとってベストなのでしょうか?」

 

というふうに質問を投げかけます。ざっくりとした例ですが、こんな感じで実際に自分が行動した後の質問をするとたぶん割と的確な答えがもらえると思うんですよね。

 

相手のことを気遣って、返しやすい質問をするほど、回答する側のモチベーションは高まりますし、 質問した側の人も、 適切な回答を得られやすいので、お互いに満足度が高くなります。

 

だからこそ、動きながら考えるということはとても大切なことなのです。

 

5,1勝9敗を受け入れろ

五つ目は1勝9敗を受け入れろということです。

 

これはユニクロの柳井社長が出した本のタイトルにもなった有名な言葉です。

 

ユニクロっていう会社は世界中の人が誰でも知っていて、会社の売り上げも2兆円ぐらいある グローバル企業です。あそこまで大きい会社の社長だと 、やり手だし、誰もが柳井社長のことを天才と呼びます。

 

でもそういった天才の社長ですら、1勝9敗なんです。

 

また、野球なんかでも一流のプロと呼ばれる人たちででさえ、打率は3割打てたらいいほう。プロで3割5分打てれば1億以上もらえて神扱いです。

 

プロでもほとんど打てずに終わってしまう、そういうもんなのです。じゃぁ凡人だったとしたら、もっと失敗しなきゃうまくならないというわけです。

 

この記事を読んでいる方はほぼ凡人だと思うんですが、 僕も凡人なのでめっちゃくちゃ数えきれないくらい失敗を体験してきました。でもそれが普通ですよ。今でも毎日絶賛失敗しまくってます。

 

ビジネスで勝つためには、プライドとか持っていてもしょうがなくて、どこかで 1回勝てればいいかなという感じです。

 

要するに1勝9敗ですね。1勝9敗するために、大量行動するわけです。いつも僕も言っていることですが、 ビジネスで勝つにはとにかく行動しまくる事、これが全てです。

 

敗れることを失うくらいまで挑戦し続けること、これが大切です。

 

まとめ

 


こういった思考を持っておくことは、個人でビジネスする人も、企業で働いて活躍する人にとってもとても大切です。

 

いくらスキルを身につけたところで 、こういった思考がないと仕事の上で本領は発揮することはできないですからね。なので、しっかりこの五つの思考法を腑に落としていただければと思います。

 

コレを読んだただけじゃ何も変わりませんからね。ちゃんとアウトプットして、身につけることが何より重要ですよ!(^^)

 

僕自身、初めからこういった思考が身についていたのかと言うとそうじゃありませんでしたからね。まず小さく挑戦して、失敗してを繰り返してきたから今があります。

 

結果を出すための 基本はこれしかありません。ぜひ取り入れてみてください。

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