
こんにちは!Kentです。
私は数年前から誰もが副業するのが普通になるだろうと予測し、副業や起業する人をサポートしていこうと思っていくつかサービスをリリースしてきました。
予想通り、その勢いが今になってすごく加速してきました。嬉しいことに毎日、凄い数の問い合わせをいただいておりますわ!
クラウドソージング大手のランサーズによると副業している人の数は744万人もいるらしい。これは10人に1人は副業をしている計算らしいです。
もう十分、巨大市場と言えますね。今後は1年毎に30%ずつくらい増加する見込なんだとか。
なぜこんなに副業が広がっているのか?
その背景には、ランサーズやクラウドワークスといった、インターネットで仕事を探す個人と、人材を求める企業を仲介する「クラウドソーシング」というサービスや、アイデアを実現する資金をインターネットで集めることができる「クラウンドンファンディグ」が広がっているからと言われています。
こないだ日経新聞を読んでいたら、あるアイデア商品を考案した、家電メーカー勤務の人は、会社の業務とは別に副業でクラウドファンディングを行い、2ヶ月で1,200万円、総額で2,600万円集めて、1年足らずで商品化を実現できたそうです。
また、あるシステムエンジニアの方は、クラウドソージングでシステム開発の仕事をうけはじめてついに本業の収入を越えたといいます。
ただ、こんなふうに、副業が広がっているのは、クラウドソーシングやクラファンといったサービスの普及だけではありません。実は、政府も副業やサイドビジネスをする後押しをしているんです。
国家ぐるみで動き出した副業推進の波
2,018年1月、厚生労働省は「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を発表しました。
その中で注目されたのが、企業が就業規則の参考にする、「モデル就業規則」の改定です。
これまでは労働者の順守事項として、「許可なく他の会社等の業務に従事しないこと」されていたのですが、それを削除したのです。
で、新たに「勤務時間外では、他の会社などの業務に従事することができる」としたのです。
つまり、副業は原則禁止から、原則許可へと180度方針を転換させたのです。
また他にも、企業の生産性向上を推進する経済産業省も、副業や出向の機会を増やすべきとの、報告書をまとめました。
大臣は、「働き方改革は、明確な経済政策であり、人材をどのようにいかして生産性を高めていくか真剣に考えるべきだ。副業の容認は日本社会の生産性向上に欠かせない!」と強調しています。
つまり、今は政府の政策的にも、取り巻く環境的にも副業はめちゃくちゃやりやすくなってきているのです。
なので、もしあなたが新規事業をはじめたい、いつか会社員から独立したい!と思っているなら、いきなり今やっている事業や仕事をやめるのではなく、まずは副業からはじめるのも1つの方法かもしれませんね。
副業をはじめる時に絶対に必要なもの
あなたがもし副業でビジネスをはじめるなら・・・
時間を切り売りして働く、時給でもらう仕事はオススメしません。時給で働くのは上限が決まってしまうからです。
これは完全古い考え方ですね。ここだけは気をつけてください。どうせやるなら、働いた分に対する対価をしっかりいただける仕事をしましょう。
つまり、自分でビジネスを立ち上げるということです。今はネットが発達したおかげでいくらでもノーリスクで資金の心配もなくビジネスが起ち上げられるようになりました。
ここで考えてほしいこと。どんなビジネスをやるかによって、必要なものが変わってきます。
例えば、アパレルや雑貨を販売するなら、当然商品が必要になってきます。でも、コンサルティングや集客、営業代行をやるなら商品は必要ありません。
バーや居酒屋、ネイルサロンをやるなら店舗が必要です。しかし、ウェブ制作やイラストレーター、アプリ開発ならお店は必要ありません。
できれば、在庫も要らない、店舗も必要ない、そして高利益、継続的に稼ぎ続けられる商売を見つけましょう。
私がおすすめするなら、絶対にネットビジネスですね。理由は別の記事に書いてあるので詳しく言いませんが、上記には全部当てはまるし、なにより自由がきくのがメリットですよね。
いくら副業ブームだのなんだの言ったって、人生には、自分が楽しことに打ち込める時間がないといけないですから。だから、時間で切り売りするバイトみたいな仕事はやらないほうがいいということです。
あとおもうひとつ大事なことを申しあげておくと、どんな商売をするのにも、新しくビジネスをはじめるのに絶対に必要なものがあります。それは、、、
顧客リストです。
ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)やセールスライティングを学んできたことがあるなら顧客リストの重要性はわかりますよね??
DRMの世界で、ビジネスの成功を決める優先順位は、
1,リスト
2,オファー
3,セールスコピー
だと言われています。で、この顧客リストの数がビジネスの売上を決めます。顧客リストが多ければ多いほど売上は大きくなるのです。
これから新しい事業や副業に取り組む方は、この「顧客リスト」について避けて通れないのでよく覚えておいてください。
本日はここまで。お読み頂きありがとうございました。
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