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情報発信で一気に見込み客を増大させる方法

情報発信で一気に見込み客を増大させる方法

こんにちは!Kentです。

どんなビジネスでも見込み客を集めなければビジネスははじまりません。

ちゃんと悩みを解決する手段があれば、見込み客も増えるほど、比例してあなたの収入も右肩上がりに上がっていきます。

あなたが情報発信できるスキームさえ持っていれば、次々に商品は売れるし、口コミだって広がり、数カ月後には、月収が1000万円になることも夢ではありません。

ただ、まずは見込み客を集めて、増やさないといつまでたってもビジネスは先に進みません。

今回は、見込み客を爆発的に集めるあるテクニック紹介いたします。

見込み客が増やすには◯◯を語れ!

毎日、3時間以上かけて情報発信しているのにも関わらず見込み客が増えていかない!
1ヶ月経っても記事のコメントは0のまま。誰にも興味をもってもらえない!

情報発信して収入を増やしたいと思ったのに、見込み客が増えないどころか興味すら持ってもらえないから、やっぱり情報発信ははもう遅いんじゃないのかな・・・

こんなことで悩んだり躓いたりしていませんか? 結論から言うと、別に遅くもないし、効果の出ない方法なんかでもありません。単純に、あなたがやり方を間違えているのか、マインドがブレているだけです。

情報発信は、ユーザーの気持ちを先に汲み取ってから、相手が欲しいと思ってもらえるような発信、つまり興味を持っていただき、共感してもらうことが前提です。なので周りと同じようなことを言っているようでは、見込み客には響きません。

大事なのは、「オリジナル」です。

そこで、見込み客に興味、共感してもらうために、あなたにやってほしいことがあります。
それは・・・。


「物語を語る」ことです。

物語には感情を動かす力が秘められています。

人間は感情が動くと、なかなか記憶から消えることがありません。また、人は物語で考えるクセがついています。人は「感情でモノを買う」と言われているので、感情を動かさないと興味すらもっていただけません。

Q:あなたが人生で一番悲しかったことは何でしょうか??

今のあなたの頭の中には、悲しかった出来事が「パッ」と浮かんでいるかも知れません。

一番信頼していた友人に裏切られた時かもしれません。
ビジネスがうまくいかずに、借金ばかりが増えて、周りにカス呼ばわりしている時かも知れません。
優しかったお母さんが病気で亡くなった時かもしれません。
大好きなワンちゃんが、目の前で車にひかれて死んでしまった時かもしれません。
大好きな恋人にふられてしまった時かもしれません。

どんなことであれ、意外と鮮明に覚えているのではないでしょうか?

その時の雰囲気や周りにいた人の表情、会話、景色、季節など。

あなたにとって心がえぐられるほど悲しかった出来事は、衝撃的すぎて忘れられないと思います。

だから、あなたの心に忘れることなく残っているんだと思います。

人間はこのように感情移入したとき、鮮明に記憶に残る生き物なんです。ただ、感情が動かされないように無意識にメンタルブロックを持っています。

映画を見ている時にツッコミを入れたりしませんか?


例えば、、時速100キロ以上で逃走している車にミサイルでふっ飛ばされて、宙に舞ってゴロゴロ転がって海に落ちたシーンを見て、

「いや、今の死んでるでしょ!」
と突っ込む人。

女子高生がミニスカで自転車に乗るシーン。

「あれ、カメラマン、絶対パンツ見えてるよな w」
と突っ込む人。


このように感情移入できていない状態だと、ツッコミを入れてしまいます。でも、映画にのめり込んで見るとなると、一切突っ込まなくなります。

感情移入していると、心臓がバクバク鳴って、その場で手汗かいたり、涙を流したり、ゴクッとツバを飲み込んだりします。

つまり、感情の入る映画は、ツッコミする間もなく、最高の物語ということです。


これを情報発信や商売に置き換えると、淡々と商品のスペックを伝えるだけで終わっていませんか?


見込み客が増えない理由は、発信がつまらなさすぎて、全く心が動かされずに、終わっている可能性が高いです。突っ込まれててたらまだマシなほうですね。


当然ですけど、そんな心無い人の場所には人も集まりませんし、物は買ってくれませんよね。


なので、情報発信の中では、「ストーリーを語る」ということを意識すれば、見込み客の感情を刺激して自然とあなたのファンになってくれるようになります。


ただ、ストーリーを語ると言っても、どうやって語るか分からないかもしれませんね。このどうやって伝えるかが、今日の最重要ポイントです。


これからご紹介します。ここでの、大事なポイントは、「ちゃんと感情を動かす」物語でなければいけないということです。

「ちゃんと、感情を動かす」ここを抑えておいてください。

見込み客の感情を動かすストーリーを作る方法

すでに情報発信をしていて自己紹介で、ストーリーを語っていると言う方も少なくないと思います。

でもそれは、商品やあなたの過去、あなたの自慢を、淡々と並べたものだけになっていませんか?

きっとそれだけでは、人の感情を動かすことはできません。でも、嬉しいことに人の感情が動かしやすい「型」というのが存在します。

この方法を使えば、誰にでも感情を動かせるストーリーを作ることができるようになります。今、現在の映画製作にも、よく使われているし、昔からある有名な小説などにも使われている「型」になります。

なので、もしこの話をはじめて聞くなら必見です。

それは、「ヒーローズ・ジャーニー」「ストーリーフォーミュラ」などと呼ばれているものです。詳細を話すと長くなるので、詳しく知りたければ、ググって貰えればたくさんでてきます。


ここでは、そのヒーローズ・ジャーニーを使って、簡単に情報発信で使えるようにまとめたものを、紹介します。

1,同じ地点のスタート

情報発信をしている人は、見込み客にとって「特別な人」とされがちです。距離を置かれていると感じているので、「私もあなたと同じですよ。」と伝え距離を近づけます。その時の状況を鮮明に伝えます。

2,チャレンジ・失敗の連続

今でこそ、ちょこっと成功を収めたけど、ちょっと前までは失敗続けで、見えない出口をずっと彷徨っていたこと、苦しんでいたこと、地獄の日々だったこと、諦めかけていたことなどを伝えるパート。


そんな簡単には生まれて来なかったんだよということを伝えます。

3,偶然の出会い、もしくは発見

ある日、突然のひらめきで成功がはじまる。うまくいき始めたきっかけを書くパート。コツを掴んでうまくいった方法を話す。小さな成功体験を積み重ねる。

4,成功の連続

小さな成功体験がきっかけで、次々とうまくいきだし、確信へと変わる。実行するだけで成功することを書くパート。

5,詳しい分析、メソッド(方程式)の体系化

成功した重要な理由、成功パターンが見えてきてまとめるパート。

「成功した時に重要だったことは◯◯でした。それは・・・こういうことでした。」というようなシステムが出来上がったことを伝えるパート。

6,他の人も成功

他の人にもやらせたところ、同じように実績を作ることができ、再現性があることを伝えるパート。

7,次はあなたの番ですよ!

成功した重要なことは、何もなかった私にも出来たし、教え子も成功することができました。あなたにもできないことはありません。実践して幸せになってください。と最後に背中をひと押しするパート。

以上が見込み客の感情を動かす「ヒーローズジャーニー」という構成になります。

見込み客に、興味をもってもらい行動してもらうための究極の秘密兵器と言っても、過言ではないので、是非あなたが情報発信して、見込み客と売上を増やすためにも、この7つのステップを今日から実践してください。

そして、ここで見込み客から共感されることにあなたの精神を全力で注いで見てください。

見込み客に、「自分と同じや!」「その気持わかるわ!」と思ってもらえればその後の展開も、スーッと入ってくるようになります。

突然、

「この商品を、言われたとおりに実践すれば売上が10倍伸びます!」と言われたって共感できませんよね?

ストーリーのあるないでは雲泥の差が、必ず出てきます。

ならばまず、7ステップでストーリーを用意することがとても大事になってきます。

ストーリーは、見込み客を激増させるための特効薬です。

どんな職種、職業にも使える技なので、是非実践してみてくださいね!上手に扱えば、ブランディングにも繋がりますし、やらない理由が見つかりません。

ということで、見込み客を激増させる方法でした。

<p.s>

見込み客の現実に限りなく近い内容で、ストーリーを始めることができたら、Goodです。

必ずしも、同じ境遇の必要はありません。「感情が共有できること」まずはここだけに集中してみましょう。

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