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今更聞けない!ツイッターマーケティングの基本

今更聞けない!ツイッターマーケティングの基本

こんにちは!Kentです。

 

Twitter は商品やサービスの PR をするのに優れた SNS ですが匿名性が高いことから情報が拡散しやすい反面、炎上しやすいという性質があります。

 

こうした点を踏まえつつ SNS の代表格である Facebook との違いを確認しながらツイッターでできるマーケティングの特徴を押さえていきましょう。

 

まず Twitter の基本について今回は解説していきます。

 

今更聞けないツイッターの基本

 

Twitter は140文字以内の短い文章を簡単に投稿できる無料の SNS です。

 

この投稿のことを「つぶやき」と言います。Facebook では企業や商品について思う存分アピールすることができますが、 Twitter は限られた情報量でしかアピールできません。

 

短文でいかに効果的な PR を展開するかが、ツイッターマーケティングの特徴になります。

 

若年層にアピールしやすい

 

Facebook と Twitter ではユーザー層に目立った違いがあります。

 

総務省が調査した年代別の利用率を確認すると Facebook は20代〜40代が主なユーザー層なんですが、 Twitter は十代二十代が多いです。

 

ただこれはあくまで統計であり、情報の鮮度が重視されるような業界、例えばIT,金融、エンタメ、ファッション、メディア業界で働いてるユーザーは多いです。

 

インフルエンサーとして影響力を 持った著名なユーザーが多く、普段なかかなか出会えないような人たちと簡単に関わり会えたりできるというのが特徴です。

 

実際に月間アクティブ数は3500万人。世界全体では3億2000万人 います。単純に計算すると日本では四人に一人が Twitter ユーザーであるというふうに言われています。

 

このユーザー数を見てもらってわかるように、 Twitter がもつ影響力っていうのは大きくてセルフブランディングが必要なビジネスこうやっているならば、使わない手はないと思っています。

 

無料で手軽に使えて多くの人にメッセージを届けますからね。

 

押さえておこう!Twitter用語

 

ツイッターでも独自の用語が色々使われています。

 

今更説明することもないかなと思いましたが、 これからという人のためにも紹介しておきます。

 

これから説明する用語を押さえておけば大丈夫です。既に Twitter を使っているあなたも、さらっとおさらいしておきましょう。

【フォロー】

他人のアカウントを、自分がいつでも見られるような状態にすること。

「フォローする」と言います。

【フォロワー】

自分のことをフォローしてくれている人のことです。影響力の多い人はこのフォロワーがたくさんいます。

【リフォロー】

他人のアカウントからフォローされることです。

【アンフォロー、リムーブ】

フォローを解除することです。若者は「リムる」という言い方をすることもあります。

【アカウント】

個々人で作成できるツイッター上の人物です。

【ツイート、つぶやき】

投稿することです。1ツイートで140字まで投稿できます。

【タイムライン(TL)】

自分がフォローしている人のつぶやきがタイムリーに流れてくる画面のこと。

【リツイート(RT)】

他の人のツイートを、自分のフォロワーにも見てもらいときに使います。

転送するようなイメージで、自分のフォロワーのタイムラインに表示させることができます

【凍結】

ツイッター側で不正使用していないかシステム監視しています。

不正使用と判断されてしまうと、アカウントが凍結(利用できない状態になる)となってしまうことがあります。

【bot(ボット)】

あらかじめbotツールを使って、ツイートを設定しておくことで、自動的につぶやくことのできるロボットです。

【リプライ】

特定のアカウントに対してツイートすること、つまり返信することです。

相手のアカウントで「@」から始まるものをツイートに入れると、リプライできます。

省略して「リプ」とも呼ばれます。リプライを受けたユーザは、タイムラインとは別に、通知が来ます。

【DM(ダイレクトメッセージ)】

特定の個人とメールやりとりをするようなものです。

つまり、1対1で使えるので、やりとりは他の人からは見えません。

以上、Twitterの基本用語でした。

高頻度で投稿することが重要

 

Twitter をマーケティングでうまく活用するためには何よりも高い頻度でツイートし続けることが大切です。

 

Twitter は1日に何度もツイートを行うユーザーが多いので、Facebook と同じような投稿頻度では大きな効果は期待できません。

 

どんだけ凝ったツイートをしても、あっという間に他者のツイートに埋もれてしまうからです。

 

これは裏を返せば、頻繁にツイートしてもユーザーに迷惑だと思われにくいということなので、 PR したいコンテンツがたくさんある場合は 使えるメディアなんですね。

 

とにかくひたすら新しいツイートが生まれ続けて行くので 生きた情報を活用するのにとても効果的です。

 

世の中の瞬間をウォッチしていく ことのできるメディアだと言えます。

 

本日はここまでとなります。素敵な1日をお過ごしくださいませ。

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