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値上げしてもお客さんが離れないマインドセット

値上げしてもお客さんが離れないマインドセット

こんにちは!Kentです。

 

今日はとても気分がいいです。なんでもコンサルさせていただいてる主婦の方が、たったひとつのアドバイスだけで、日給160万円達成したからです。

 

月給じゃありません。日給ですよ。しかも3ヶ月前に入会された方です。人生何があるかわかりませんね。楽しすぎます。www

 

さて本題へ、今日はサービスを値上げする方法について書きたいと思います。

 

自分でビジネスをやったり、会社員として営業行ったりしていると、いつか「値上げ」と向き合うタイミングがきます。

 

ただ、値上げする時って顧客への説明が大変だったり、 値上げしたらお客さんが離れるんじゃないか??みたいな部分が気になったりと、色々心理的な負担があると思います。

 

今日は、その辺を乗り越えるための話をしたいと思います。

 

まず値上げする意味を考えよう

 

これまで自分でビジネスをしてきたことがない人なら、心理的に値上げに抵抗してしまうのはよく聞く話です。

 

結論から言うと、それがもう全然駄目な考え方であります。そもそもビジネスでは、値上げが最も重要な作業で、とにかく高い値段で高い価値を返さないといけません。

 

値上げをする時こそ、クライアントや商品を再構築することができる唯一のチャンスなのです。だから怖がってはいけないんですよね。

 

高い価格でお支払いいただき、高い商品価値をしっかり返す。

 

そこにご納得いただけないクライアントとは付き合っていく必要はないわけですよ。日給160万円達成した主婦は、実は単純にここで怖がっていただけでした。

 

値上げを真剣に考えると、

 

  • より良い商品価値とは何か?
  • より求めているクライアントは誰か?

 

改めて考える必要が出てきます。この作業がビジネスにおいてとても大切なんです。コアバリューを突き詰めまくると言うことですから。

 

もちろん、クライントの緊急度やロイヤリティに合わせて、低いレベルの商品も用意しとおきます。値段を下げるのは簡単な事なんですよ。誰でもできること。

 

ですが、基本はコアバリューをどこまで突き詰めてあげるかが、今後のビジネスの展開とか伸びしろを決めるものだと言うことを忘れてはいけません。

 

直近2年以内に、全く値上げをしていないなら、ビジネスの中身が停滞しているんじゃないでしょうか。

 

どうしても安売りしてしまうならば、とにかく何も考えずに、先に値段を2倍に上げてみましょう。それから、その値段に見合う商品をもう一度考えてみると、より良い商品やサービス、顧客への価値が明確になります。

 

お客様は神様ではない

 

昔からよく言いますね??「お客様は神様です!」みたいな社訓を掲げている会社とか、未だにあるかもしれません。

 

昔アルバイトしていた居酒屋さんでは、スタッフルームに貼り付けていました。「お客様は神様です」って。www

 

これ、経営者が一番やってはいけないことです。自分の人生を犠牲にして人を助けようとしているみたいな話と一緒ですから。

 

いいですか?何事もまずは「自分」です。自分も幸せになっていないのに、人を助けようとするなんて、本末転倒ですよ。キレイ事は抜きにしてください。

 

そんな助けは必要いらないわけです。自分が満足いく状況じゃないのに人を助けようとしても、結局はパフォーマンスが低下してしまうだけですから。

 

自分に余裕やゆとりがある状態になってから、しっかり力を込めて人助けしたほうが、最終的にはパフォーマンスが高い状態で仕事ができます。まずは自分が幸せになってください。

 

こう言ったら、「そーですよね!おっしゃる通通りです!」ってリアクションが帰ってくるんだけど、お金をいただくビジネスになった途端に、お客さんに迎合しちゃう人たくさんいるんですわ。

 

ビジネスもまずは自分です。ビジネスこそまず自分です。何よりも優先して、自らの収益がしっかり回っていく状況を作りださないといけません。

 

その上で、顧客の満足度や社会に提供できる価値が存在するわけですから。

 

自分が苦しい状況になるような仕組みを作ってしまうと、結局はクライアントへの提供価値も下がって、最終的には目的は達成できなくなってしまうことを頭に叩い込んでおきましょう。

 

にもかかわらず、目先の利益や満足度を拾いにいって、自分の首を絞めている人がたくさんいます。CS(顧客満足度)がES(従業員満足度)を上回るような行動は絶対に長続きしません。

 

結果として、提供価値が下がって長期で見れば CS も下がります。

 

理念が薄い会社ほど安売りする

 

顧客に迎合する人ほど、自分のビジネスの社会的価値を深く考えられていない証拠です。

 

絶対に自社が達成するべき目的である「理念」が 薄いから、目先の利益に利益に飛びつくのです。ですから、値上げを検討しているタイミングでは

 

・自分が倒産したら、顧客に深いダメージを与えてしまい、さらには社会全体にとってもマイナスだ

 

・自分が成長することは、業界にとっても社会にとっても顧客にとってもプラスだ

 

と思えるような、ビジネスの目的、商品の存在価値、そして理念を もう一度明確にしておきましょう。

 

・自分のサービスは存在する理由は何でしょうか?

 

・自分が成長することで、社会全体にとってどれくらい素晴らしい貢献になりますか??

 

それを実現するための値上げです。その意識ができていれば、 お客様は神様だ!みたいな盲目的なビジネスの展開ではなく、長期的に自分に利益が上がって、ビジネスがゆとりを持ってしっかり回るような仕組みにしようと思うはずです。

 

そして、それを応援してくれるクライアントと付き合えばいいのです。

 

顧客が悪いんじゃない、あなたがそういった顧客を呼んでいるだけだということに早く気づかなくてはいけません。

 

だからこそ、顧客は切る!お客様を選ぶ!商品はどどんどん値上げする。その代わりに、最高の価値を提供して最高の社会を実現する。

 

これが、値上げしてもお客さんが離れなくなるマインドセットです!日給160万円達成した主婦は、このアドバイスだけで、単価10万円の商品を4倍にした途端、1日で4件売れたそうです。

 

10万円で売れなかったのが、40万円にした途端4件も売れたのです。

 

まとめ

 

ということで、

 

値上げするということは、商品価値を高めていき、優良クライアントに絞ることに繋がる。

 

よって、収益は高まり、運営コストは下がる。それによって自社にゆとりができて、より良い価値が提供できるようになる。結果、よりよい社会を実現することに繋がる。

 

という仕組みです。値上げの本質ですね。 ここを理解しておかないと、値上げしてもクライアントに「高くなったね!」と言われるだけになってしまいます。

 

もちろん、前提として、 自社の成長は何より社会の為になると思えるビジネスをやりましょう。値上げをきっかけに、こういった社会価値やミッションを改めて考えるのもいいかもしれませんね。

 

もしあなたが会社員で、「全然そんなこと思えない・・・」と言うどうしようもない会社で働いているということであれば、とりあえず目の前の問題は、ニセのビジョンや社会価値を作り上げて乗り切りましょう。笑

 

そして、転職、または起業です。起業。主婦のように覚醒したい方は、是非私のコンサルを受けてみてください。

 

というわけで、本日はこれにて以上です。お読みいただきありがとうございました。ハブアグッデイ☆

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