
こんにちは!Kentです。
「仕事やめて〜!今すぐやめて〜!」と思ったことって誰にでも、一度はあると思います
理由は人それぞれだと思うんですが、私も今のような暮らしになるまでは、毎日「本気で仕事を辞めたい!」と思ってました。
というわけで、本日はマジで仕事辞めたいと思ってから、実際に私が「雇われの身」を卒業するまで 何をしたのか?
日本中の仕事を辞めたい人たちに向けて、何をすればいいのかについてお伝えしたいと思います。
仕事を辞めたいと思っている人はリアルにたくさんいる
気になったので調べてみました。
「会社 辞めたい」と検索している人は、年間で60万人くらいいるようです。「仕事 辞めたい」と検索している人は、もっと。年間で160万人くらいいます。
たった2ワードでなんと220万人もいるではありませんか。(驚)他にも、仕事を辞めたい人が検索するようなキーワードを全部合わせたら、軽く1000万人くらいはいると思います。
日本の労働人口が6000万人程度ですから、5人に1人くらいは、「仕事を辞めたいよな」系のキーワードで検索しているような状況です。
思った以上にいますよね。仕事を辞めたくて死にそうになっているあなたも、全然異常なんかではなくてむしろ普通だと思った大丈夫です。笑
ちなみにツイッターでも検索したら死ぬほど出てきた。
ほんと仕事やめたい最近出勤するたんびストレス抱えて家帰ってるハア泣きたい
armyに会いたいよ私は😢— s u z u 🐝 (@_12vs) 2017年12月4日
本間に仕事やめたい。
ホンマにつらいし来るだけで憂鬱。
人間関係悪すぎる。
それでも彼氏は深く嫌なことは聞いてこんで
応援するけどやめたかったらやめていいよって
言ってくれた😭
本当に支えられてる😭♥— やぴ (@ypapn) 2017年12月3日
仕事には慣れたけど店長のせいで普通にやめたい。あと一人めちゃくちゃ高圧的な先輩がいるからそれも相まってやめたい。ホールの男の人が癒しだからやってるみたいなところある。
— ゆあ🐯 (@yua77_cos) 2017年11月25日
仕事を辞めたいと思っている人の原因はダントツでコレ!
私は起業、副業の支援に関わっているから、実は年間で何百人もの「仕事を辞めたい」という人にお会いしています。
もちろん人によって様々な理由がありますが、最終的には「人間関係」にいきつくというのが一番多いです。
「仕事が面白くない」「給料や待遇が悪い」などの条件が積み重なったところに、最後に「人間関係まで悪い」と上乗せされると、仕事辞めたいスイッチがポチッと入るのが一般的なパターンです。
ちなみに私も、仕事があまりにつまらなくて死にそうになったのが仕事を辞めたいと思った最初のきっかけではありましたが、最終的にマジで絶対辞めてやる!と思ったのは、頭のおかしい上司の存在でした。
いきなりキレたりむちゃくちゃな要望出してきたりするタイプの人間で、リアルに「いつか殺してやる!」と毎日心の中で思っていました。
同僚とはお互いに相談に乗ったりしていましたが、結局部署の半分もの人間が退職し、 私もいつのまにか職場に行ってもほとんど声が出せなくなってしまいました。
人間関係っていうのはマジどうしようもない
昔から学校でもバイト先でもコミュニティというものがありましたよね。大人になっても職場や保育園のママ会、PTA 、地域の自治体など人間関係の悩みは一生続きます。
本当にしんどいですよね、人間関係って。
性格の合う合わないは確実にある、そこで合わない人と職場と言う閉鎖環境で巡り合ってしまったらもう不運でしかありません。
よく、「職場の人間関係を改善するための・・・」みたいなテクニックをネットや本で見かけますが、相手が理不尽だったり頭がおかしい人間だったりする場合に、こちらが努力してもたいてい無駄なんです。
それに、職場全体の雰囲気が悪いという場合だってあります。それをたった一人の力で変えるのもほぼ不可能です。
ですからどうしようもないのです。一定の確率で、人格破綻者はいてますし、雰囲気の悪い職場だってあります。
それに関してあなたは一切悪くありません。
なのでとにかく自分を責めたり、人間関係を改善しようと努力をしたりするのはやめましょう。時間の無駄ですから。
私だって最初はどうにかしようと努力していましたけど、 途中から諦めて違う方向にエネルギーを使い始めました。振り返るとそれが大正解でした。
とりあえずまずは職場を変えよう
私はこれまでたくさんの方に、起業やビジネスのアドバイスをしてきましたが、実際に起業したいとかビジネスをやりたいという方のうちの、およそ8割くらいの人は転職をします。
というのも、そもそも職場に不満がある人は、職場にいるだけで「辛い仕事で精神を削られてしまう」とか、「ブラック企業やブラック上司に時間を削られてしまう」などが日常的に起きてしまうからです。
新しいことを始める時、やはり自分に余裕がないとうまくいきません。今の職場で精神や時間を削られてしまうようでしたら、まずはとりあえず心に余裕が持てるような環境に転職することはおすすめです。
私は仕事を辞めたいと思ってから、勢いで本当にやめてしまった人は、その後に収入もないし、やりたいこともあるわけではないので、精神的に地獄のような経験をする人も少なくありません。
起業を考えていないのなら、まずは、環境の良い企業に転職をする。その上で、副業やサイドビジネスなどの収入を複数作っていくような働き方が最もお勧めです。
良い環境に転職するコツ
勤務時間をコントロールしやすい仕事や、IT比較的自由な環境で働ける仕事など、探せは色々な条件の仕事はあるものです。
ただ、転職未経験の人がうまく自分にぴったりの職場を見つけるのはほぼ不可能でしょう。なんせ膨大な転職情報があるからです。そんな時は、人材紹介会社を活用するのがおすすめです。
ポイントは、「特化型」の人材紹介会社を使うこと。大手の紹介会社は、確かに案件も多く持っているけども、たくさん案件があるからいい転職ができるわけないんですよね。
「特化型」の人材紹介会社の方が、丁寧に面談してくれますし、いい職場が見つかる可能性が高いです。
もう一つが、私のようにフリーランスとして独立起業を目指す場合、 実際に私が仕事を辞める前にコツコツやっていたことについて説明していきます。
実際に私が仕事を辞める前にコツコツやっていたこと
さて、私の場合は仕事を辞めたい!と思ってからクソッタレ上司に我慢しながら仕事を続け、将来的な独立起業に備えて必要なスキルをつけていくということをしました。
では、転職や独立起業などの選択肢を考え始めた時に、必要なスキルって何でしょうか??
参考記事→ 稼げるフリーランスになる!身につけたいスキルまとめ
基本的に、転職でも独立企業においても、最も重要なスキルは同じです。
それは「人を動かす力」。
今だからこそ振り返って思いますが、もっと効率的に人を動かす力を鍛えておけばよかったなーと。
私はそれに気付かず、 色々な高額塾に入ったり、ネットワークビジネスをやったり転売をやったり、手当たり次第に手を出して2年くらい無駄にしました。
今でこそ、転職も起業も全て経験してきた上で強く思うのですが、先に「人を動かす力」を磨いておけば、何事においても圧倒的に有利に物事を進められたのになと思います。
では具体的に人を動かす力とは何なのでしょうか??
人を動かす文章力
まず一つ目が文章で人を動かす力です。
これは「コピーライティング」と言われていて、一言で言うと「人間心理を深く理解して言葉で読者の行動を変える文章力」のことです。
ネット広告やチラシ、テレビなどいろんなメディアを使うにしても人に伝えるには何でもいったんん文字に変換されますよね。
その文字で魅力的に相手に伝えられるスキル。このスキルがあれば人を動かすことができるというわけです。
転職するのも、独立起業したり 、何かしら社会に価値を提供していくならば必ず文章で人を動かす力が求められます。
読むだけでその人のことが好きになったり、その人を採用したくなったりする文章が書けることは、人生の選択肢を大きく広げてくれます。
コピーライティングの実力があれば、人を動かして自分に有利な状況を作り出すことができます。
採用にコピーライティングをフル活用した事例が、株式会社LIGに就職した「菊池くん」ですね。
まさかの自分で自分を「世界一即戦力な男」としてプロデュースして 売り出したのです。
結果として、このホームページは多くの人にシェアされて、彼はWEB 系の会社に内定をもらいました。
これは極端な例だけれども、基本的に原理は同じです。
自分を採用する「意味」を相手に伝えて、人を動かしたのです。文章で人を動かせる力というのは、人生の選択肢を広げるために非常に有効な実力になるのです。
人を動かす発言力
二つ目が、発言によって人を動かす力です。
これはよく「プレゼンテーション能力」と呼ばれているものです。例えば、転職なら最後は面接に行って自分を売り込む必要がありますよね?
独立起業したとしても、必ず営業して自分の商品を買ってもらえるように説明する必要があります。
このプレゼンテーション能力が高ければ、自分の提案を受け入れるメリットを相手に理解させて、人を動かすことができます。
起業するとより強く実感するものが、 サービスの品質がどれだけ高くても、それを伝える「プレゼンテーション能力」が低ければ売上が上がらないという点です。
ビジネスの立ち上げ当初においては、むしろサービスの品質よりも、営業能力やプレゼン能力の方が重要なくらいです。
採用においても同じことが言えます。
すごい実力を持った人物になろうと努力する前に、まず自分と付き合うことで相手にどんなメリットを与えられるのか?をスムーズに理解させる能力を磨く必要があるのです。
悲しいですが、「伝えて動かすのがうまい」というのは、仕事やビジネスにおいては「素晴らしい中身を作る」ことよりも重要で根本的な能力です。
中身がスカスカにも関わらず、素晴らしいプレゼンテーションのように聞こえてしまう奇跡のプレゼンがTEDで公開されて話題になったことがありますね。
他のTED動画を見ている人は、思わず苦笑いにするんじゃないですか?
この動画でプレゼンした彼は、それくらい「プレゼンテーション能力は大切だ!」という風に伝えながら、逆に「プレゼンテーション能力に騙されるなよ」とも伝えてくれているような気がします。
なのでこの動画の中身は、スッカスカにしているわけなのです。
人を動かす力の磨き方
じゃあどうやって、コピーライティングやプレゼンテーション力を磨いて行けばいいのかっていう話を最後にしたいと思います。
こうやって言うと、いつも動かされている側の性根が染み付いている人は、
・資格を取るか
・高額塾にでも通うか
となります。(私もなりました)
でもそれは結局、「人に動かされているだけ」なのです。
そうじゃなくって、人を動かす川になる必要があります。人の下でぬくぬく勉強しているうちは、人にお世話してもらっているわけですから、実力なんてつくはずがありません。
というわけで、人を動かす力を最も手っ取り早く伸ばす方法を紹介しましょう。
それは、「自分の好きなテーマで勉強会を開く」ということです。
テーマは自分が好きだったりはまっているものだったら何でもいいでしょう。
・恋愛に興味があるなら、「恋愛に関する勉強会」
・登山が好きなら「登山に関する勉強会」
・スノーボードのバックカントリーが好きなら「雪崩に関する勉強会」
というように 。
とにかく、「勉強会」という名前で何かしら企画をして、人を頑張って集めてみましょう。
すると、告知のために結局、コピーライティングを磨く必要が出てきます。
そして、勉強会で何人か集まってくれたら、その場でプレゼンテーションも行わなければならないので、勝手にプレゼンテーション能力が身につきます。
セミナーや講座だとハードルが高いといいう人には、「勉強会」という立ち位置なら料金もお茶代だけで始められたりするので、心理的にも楽だし、友人を誘ってもあまり嫌な顔もされにくいですよね。
で、慣れてきたら少しずつ参加料などをいただいていくといいでしょう。
是非、好きなテーマで勉強会を開くというのを副業として始めてみることをお勧めします。
私のクライアントでは、「習慣」をテーマに勉強会からスタートして、 わずか半年で単価80万円をチャージするコンサルタントになって独立してしまった人もいるくらいです。
ちなみに私も、副業時代にこの方法で、ブログの作り方を教えて毎月50万円程度は稼げるようになっていました。
仕事を辞めたいと!考えているあなたにとっては、非常に現実的でリスクもない方法です。
ちなみに、こういった勉強会からはじめて、特定の分野の専門家になってマネタイズしていく方法はメルマガを購読していただくとより詳しく書いてあります。
オンラインで、先生や専門家として、商材を販売したり、講座ビジネスを始めるノウハウなんかを公開しています。
今すぐ、自分で稼ぐ力を身につけたいという人にぜひおすすめなので、下記からメルマガ登録してみてくださいね。
おわりに
あなたが仕事を辞めたいという感情は、全く問題ありません。
ただそのことで、モチベーションが低いとか、人間関係がうまくやれていないとか、自分を責めるような考えにならないようにするのが大切です。
苦手なものは苦手。合わない人とは合わない!
そうやって自分を認めて、割り切ってしまいましょう。
減点式で育った日本人は、すぐにマイナスな自分を見つけて頑張ってゼロに戻そうとします。
それはよりは、自分のプラスの部分に目を向けて伸ばす方が実力がついて、選択肢も広がっていくものです。
ポジティブな方向に向けて頑張りましょう。
この記事をきっかけ、一歩を踏み出して仕事を辞めちゃうのもありです。
やりたくないことはやらない方がいいですから。
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