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「企画」の段階で最低限おさえておくといい7つの要素を紹介

「企画」の段階で最低限おさえておくといい7つの要素を紹介

こんにちは!Kentです。

 

今は旅先NYからブログを書いているんですが、そこに移住している昔なじみの友人と久々に会ってお茶してきました。

 

テーマは「起業すること」について話をしたんですが、起業とかビジネスしたいと思っている人には色々な悩みがあるんですよね。

 

僕自身そこはかなり単純に考えていて、アイデア閃いたらすぐにやりたい!と思ったらすぐにやってしまうたちでして。

 

でも友人と話していると、そうじゃないみたいです。まだ何もやってないのにそんなに調べてどーすんの?というくらい、凄く細かいところまで考えていました。

 

聞いている僕が、もう少細かく考えたほうがいいのかなって思えてきたくらいです。 www

 

でも、僕からすると思いついたビジネスアイデアがあんなら今すぐやれば?って感じなんですよね。頭の中でやりたいことがあると、今すぐはじめてやる!っていう感じです。

 

折角深く考えたのにやらないっていう思考が、僕にはちょっと理解できないのです。

 

少なくとも僕は、いいアイデアが思いついてイメージできたら軽く企画して必要な人を集めますからね。速攻で。

 

コレは思考の違いなのかな?と思ってたんですが、世の中の儲かってる社長とかからするとごく普通の考え方です。

 

企画の段階で細かい部分まで考えすぎていたら、いつまでたってもビジネスはリリースできないんじゃないかと思います。

 

起業や副業の相談にのっていると、やる前から考えすぎる人というのは、実は少なくないので、今日は企画の段階で最低限必要なことはコレだよ!という話をしていきたいと思います。

 

そもそも本質的な解決策が見つけられない

 

これはどういうことかと言うと、ビジネスアイデアが出てきていないということです。

 

案外、ビジネスを始める時に誰をどうしたいのかすら決まっていないことって多いんです。

 

ただ、起業したいと思っているだけで。

 

起業に興味があるっていうのは、「起業している」という状態に興味があるということで何かアイデアがあるわけではありません。

 

このような人は、まず色々と世の中を見ていく必要があるかなと思います。

 

何か仕事をたくさんしろと言う訳じゃなくて、ビジネスの種を探す視点で世の中を見渡すっていうのは必要かなと言うことです。

 

生きてたら、「もっとこうなってたらいいのに」とか「もっとこんあんがあったらいいのに」って思う瞬間がありますよね?

 

普通に生きてたら愚痴かもしれないですけども、視点を変えれば全部ビジネスチャンスになります。

 

ビジネスとして、「これは解決しないとダメだ!」って思うと、実現性とか考えていかないと ダメなので急に難しくなってしまうんですけども、「これって何とかならんの??」みたいな普通の会話の中の話なら色々種を発掘できるんじゃないでしょうか?

 

こういうことを常々意識していくと、自分の興味関心とかが強い部分っていうものがわかってきますから、そこで解決されていないことをいろいろ見つけ出せばいいのです。ツイッターなんかを使って情報収集して調べてみることをオススメします。

 

調べたら難しそうだった

 

もうひとつよくあるのは、ビジネスアイデアは発掘しているんだけど、ちょっとやってみて挫折してしまうタイプ。

 

主な理由は

 

・商品のイメージが明確にならない

・実際に必要とされないんじゃないかと悟ってしまう

・同じようなビジネスモデルまたは強い競合がいた

・マーケットがちっさすぎてビジネスにならないと判断した

・ビジネスの道筋、仕組みが立てられない

 

といったところでしょうか。

 

つまり、ビジネスプランを成立しそうな状態までカスタマイズできずに終わってしまうということです。

 

実現性の付与がうまく掴めないということですね。そう言えばうちのコンサル生もここで立ち止まってしまう人多いです。せっかくいいところまで来ているのに自信を無くしてしまうタイプです。

 

この壁を乗り越えるための解決策は簡単で、人に話してみればいいんです。でも最初は、自分のアイデアを人にさらす経験が少なすぎるので怖くてできないんですね。まずこの壁を乗り越えないといけません。

 

壁を越えて行けない人は結果として、「やりたいことがあるんだけれど」という状態で時間だけが 過ぎていってしまいます。

 

新規ビジネスの企画の段階で最低限必要なことはコレ

 

ビジネスっていうのは 買いたい人がいればいいので、別に競合がいなくても 成立しますし、マーケットが小さくても問題ありません。

 

ということは、必要とされるかは実際に売ってみなきゃわからないのです。

 

だから、マーケットリサーチしてる段階で、ビジネスにならないんじゃないかなと考えるなんて言うのはもったいないんですよね。

 

むしろ、アイデアが思いついたなら「ビジネスになる着地地点」を見つけていくのが正しい考え方です。

 

実際、理詰めでマーケットを見て、「当たる」とか「当たらない」と言っても本来ははだ出してみないとわからないもんですよね。

 

と言うか、そもそも最初のプランで成立させようとするのがおかしい。最初に考えたプランがうまくいくことなんてほぼ皆無ですから。

 

だいたいざっくりしたプランを持っているだけの人って、そのプランがそのまま予想通り収益を上げて成立しないと成功じゃないと思ってしまっているんですよ。

 

そんなアホなです。そんな安っぽいプランでビジネスが成功すると思っているのですか?とこっちが聞きたいですよ

 

実際には、企画の段階から もどんどん変わっていって、顧客やマーケットの声によっても商品やビジネスモデルは変化していって、最終的に受け入れられたものが「成功」となっているだけです。

 

ビジネスは着地に向かって習性していく力が大切なのであって、完璧なプランを立てることは全く持って大切ではないのです。

 

つい先日も、結果が大事だという話をしましたよね? 評論家になるのではなく、実業家になるわけですから。

 

その前提の上でビジネスの企画において最低限必要かなと思うものは

1,誰がどうなるのか?(解決策)

2,何をやるのか?(商品概要)

3,どこを目指していくのか?(ビジョンと実現したい社会)

4,なぜ今やるのか?(社会的背景)

5,なぜ自分がやるのか?(創業者のストーリー)

6,なぜ選ばれるのか?(顧客が買う理由)

7,なぜ成長するのか?(競合に勝てる理由、マーケットを取れる理由)


よくマーケティングの話に出て来る3Cだとか4Pに似てますが、先にコレですね。
コレを埋めちゃってください。

 

細かいことは詰めていく段階でどんどん変わっていきますからまず企画の段階ではこのあたりを描いてみてください。

 

とりあえずここまで描いていけば、人は集まるようになりますから。集まってきたら、その人達とまた一緒に磨いていけばいいんです。

 

本日はここまで。ハブアグッデイ!☆

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