
こんにちは!Kentです。
「仕事ができるできないに学歴は関係あると思いますか??」
メルマガ読者様からこんな<⬆⬆⬆質問⬆⬆⬆>が来たので、つらつら書いてみようと思います。
ググって見るこんな記事もありましたよ。
高学歴、低学歴…仕事に学歴って関係あると思いますか??ー6割が「いいえ」
仕事のできに学歴は関係あるのか?
この質問に対して私の持論を言わしてもらうと、「全くもってNO」ですよ。当然。
全く関係ありません。あるわけがない!(´~`)モグモグ
そもそも仕事ができるってどういうこと?
仕事ができるって何かと言うと、仕事ができる状態がどのような状態かによると思うんですよね。
仕事ができるというのは、問題解決ができることだと私は考えています。
コミュニケーションとか、事務作業とかなんでもいいんですが、実際の現場に必要なスキルや能力は仕事内容によって全然変わるわけですよね。
で、必ず必要になるのが、
「問題を自分で見つけて、その解決のために自分を変革する能力」
だと思っているわけです。
この能力さえあれば、どんな環境だろうが必ず「必要な自分」に成長していくことができます。
そこに学歴っていうのが、この能力に関係あるんかという話なんですが、まあないよねっていうこと。
むしろあったら邪魔じゃないですかね?
なぜなら、日本の学歴なんてのは所詮大学に入る試験の点数が良かったかどうかだけだからです。
仕事における問題点というのは、そう言った画一的な視点では発見できません。
もちろん試験の点数を上げるという目標に対して、「必要なことをやっていく」という仮定の能力は身につきます。
でもそれなら、試験以外のものでも何か向かって努力すれば、すべからく身につきますから。
学歴がいくらよくても問題解決能力がなければダメ
コンサルティングでもよく言うんですが、そもそも問題点を正しく把握できれば、その問題は9割解決したようなもんです。
仕事における具体的な解決策や知識なんて言うのは、2ヶ月くらい頑張れば誰でも身につけることができます。
でも仕事ができない人は、広い視点で自ら客観視して、解決するべき問題点に有線順位をつけることができません。
答えを提供され、解き方も提供され、スタートもゴールも道筋も全部決めてきてもらった人間には、それができないんですよ。
だから、学歴を決める試験なんかより、もっと幅広い解決能力が必要なことを経験させるべきなのです。
課題も、道筋も、有線順位も、広い視点で考えて自分で決めないといけない。
勉強嫌いの人は無理やり学歴のために勉強するよりも、スポーツに真剣に打ち込む方が 社会に適応する能力が身につくと思うんですよ。
実際に私もそうだったし。高校、大学とカナダの学校に留学しましたが、勉強が嫌いだったのでほとんど勉強していません。
スポーツやるなら、団体スポーツなんかすごくいいですね。 チームワークが必要だし、課題も複雑だから。
だから私は学歴なんかより、そういった経験を積むことの方が間違いなく大事だと思っています。
仕事ができる人間になるには?
仕事ができる人間になりたいのなら、複雑で入り組んだ課題が存在するところに飛び込んでみるといいと思います。
そこで、自分なりに成果を出すために努力をする経験を積むことが何より大切。
ただ、実際には学歴によって人を採用するみたいな文化も存在するのが事実で、最低勉強さえ努力しておけば、大外れはないだろうっていう考えになるんですよね。
だから企業側にも もっと、仕事ができるための能力について考える必要があるし、社員側ももっと、努力してきた経験ていうのを多角的にアピールする能力をつけなくちゃいけないのかなと思います。
もし自分が、学歴が低くて仕事のスキルに対して不安を持っているなら、
「こんな複雑で入り組んだ課題が存在する場所で、自分で問題を発見して解決のために自ら変革した経験があります」
という趣旨でアピールすることをお勧めします。
私も経営者ですが、こういうアピールなら学歴関係なく採用しますね。
是非参考にしてみてください。
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